2018年6月3日日曜日

 映画

『エル・マリアッチ』 なかなか面白かった。

『デスペラード』 なかなか面白かった。

『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』  なかなか面白かった。

『パトリオット・デイ』 おもしろかった。9.11はアメリカ政府が仕組んだこと。証言者はみな役者などのテロリストのセリフやその幼稚な行動に愕然とする。日本にもエクストリーム政権擁護の人や弁護士大量懲戒請求者にもそんな人いっぱいいるけど。

『わたしは、ダニエル・ブレイク 』 とても面白かった。悲しすぎて涙がでる。この作品がパルムドール受賞したら、イギリスのネトウヨみたいな奴らに批判されたらしい。『万引き家族』もネトウヨが批判してるけど、何を守りたいのか。弱い立場の人間ほど高プロに反対すべきだ。パソナの会長が不幸になりますように。


ライブ

5/19 池ノ上ボブテイル
出演:惑星のかぞえかた/ond densen
会場は初めて来た喫茶店&ライブバーみたいなところ。下北沢の駅の工事がだいぶ進んでいた。
最初にond densen、ピアノとギターのデュオ編成。普段はバンドらしい。竹川さんはアコースティック・ギターの他に、アルトサックスとソプラノサックスも吹いている。歌も上手いしなんでもこなす器用な方だ。オリジナル曲の他に2曲カバーを演奏した。演奏上手かった。
次、惑星。石坂さんと松本さんとond densenのドラムの方のトリオ編成。ライブ再開後コンスタントにライブがあるので、松本さんはかなりキレキレだった。石坂さんは以前のレベルに戻っていないけど。松本さんみたいな音を出す人はあまり聴いたことがない。新曲への松本さんの影響が大きくなっていて、洗練されたかっこいい曲になっていた。次は7月にライブがあるそうです。

5/24 lete 「ナイトスクリーンvol.15」
出演:浅野達彦/鎌田将/元山ツトム
最初は浅野さんと鎌田さんのギターとベースのデュオ。前回試聴室で聴いた時よりも格段に音が良い。小さなスペースに音がいっぱいになる。ベースが入って音が深くなったのも大きい。素晴らしい音だった。数曲デュオで演奏した後、元山さんがラップスチールで参加してくれる。目の前で演奏していたので、手元が良く見えた。元山さんはとても繊細な演奏をする。慎太郎さんとは別の楽器といっていいくらい演奏の幅がちがう。ペダルスチールだと両足のつま先や膝を常に動かしているイメージがあるので手(足)持ち無沙汰は感じたけど。元山さんはその場でコードを教えてもらいほぼ即興で演奏していた。浅野さんのギターが前面にでるので元山さんはあくまでサポートに徹していたが、3人の演奏は素晴らしかった。元山さんは来月もここでライブがある。それもめちゃくちゃ楽しみ。

5/25 7th FLOOR 「Dear Deer」
出演:エマーソン北村/井手健介と母船/SaToA/金魚注意報
DJ:VIDEOTAPEMUSIC
会場はイス席が壁際に少しあるだけで、フロアはがらんとしている。7thFLOORでスタンディングは初めてだ。本当は韓国のParasolというバンドが出演予定だったが急遽来られなくなってしまい、何度かParasolと共演があるエマーソンさんが代打で来てくれた。エマーソンさんはParasolの曲をピアノで弾いたりしてくれる。良い曲だった。
次、金魚注意報。長野のバンドで東京で初めて演奏するとのこと。5人編成の学生みたいな若々しい人たちのバンド。曲はネオアコっぽい。曲はしっかししているし、演奏もとても上手い。キーボードの女の人とギターの男の人がユニゾンで歌うところがかなり良かった。良いものを聴けた。
次、SaToA。ちゃんとした演奏を聴くのは初めて。女の子3人のギターポップバンド。金魚注意報の曲や演奏レベルがかなり高かったため、霞んでしまった。ファンは多かった。
最後母船。羽賀さんが入って6人編成。石坂さんはもういない。清岡さんが上手、羽賀さんが下手にいてそれぞれのギターアンプで左右から音を出すようにしてあったけど、スチールギターの音は全体に回るようにしたほうが個人的には良いように思う。全体の音はバランス良く、良い音だった。演奏もかっちりしている。ボツ曲から救われた新曲「蒸発」を初めてバンド演奏で聴いた。素晴らしかった。曲自体ももちろん良いけど、バンドメンバーのアレンジ力が素晴らしいのだろう。流石だった。それから超訳シリーズの「ずらかれ」も初めてバンドで聴いた。これもとても良かった。陽気な曲で深刻な歌詞というのがいい。最後2曲をエマーソンさんがピアノで参加してくれた。これも良かった。Parasolを聴けなかったのは残念だけど、このイベント自体は最高でした。

5/26 harness
出演:六魚(長濱礼香+小池智央)
六魚ワンマン。長濱さん良い曲つくる。長濱さんはよくしゃべるけど、小池さんは無口でとても良いコンビ。小池さんもギターが上手いし良い音。私は曲の良さが前面にでるこのセットの方が好きなくらいだ。前後半40分ずつくらい。たっぷり聴けた。元山さんとのデュオもいつか聴いてみたいと思ってるけど、小池さんとのデュオはギターソロなどかなりかっちりしているようなので、この演奏が聴けてとても嬉しかった。端子さんと長濱さんにミオリさんのことをすこし聞いた。

5/28 神保町試聴室 「井手健介の曲作り1000本ノック 5回表/裏」
前回のあらすじといいながら、井手さんはおてもみんの話をする。ちょうど『わたしは、ダニエル・ブレイク 』 を見た後で、身につまされる深刻な話にしんみりしてしまう。前回作った曲は1曲は完成して、もう1曲は曲は完成したが歌詞が決まってないとのこと。井手さん自身は辛いことを歌詞にするのがしっくりくるそうで、うちゆうさんの提案でおてもみんの負のパワーをぶつける歌詞を考えることに。井手さんはルー・リードとボブ・ディランの詩集を用意してきて、お客さんに見せたりする。優れた歌詞を書くミュージシャンは誰かという話になって、井手さんは坂本さん、柴田さん、ゑでぃさん、Phewさんを挙げる。それからみやじさんに直電して聞いてみたりする。みやじさんは金魚注意報と角銅さんの名前を挙げる。井手さんは歌詞を一生懸命考えるけど大喜利みたいになって、トンチャイの歌みたいになる。結局人前で歌詞は書けないことが分かり、次回までの宿題になった。その後できかけている良さそうな曲を2曲演奏してくれて、今度その曲を作ることになった。最後にどんとのカバーを歌って終演になりました。7月の重要なライブについての告知。こんなことなら6月のワンマンにも行くべきだった。

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