2018年1月10日水曜日

年が明けても、ゑでぃまぁこんのクリスマスソングばかり聴いてます。
「テケテケサンタクロース」と「メリークリスマス」 はどうにかなってしまいそうなほどあまりにも美しい。

映画

『キカ』 少し面白い。

『ハイ・ライズ』 なかなか面白い。

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』 少し面白い。

『ヒメアノ〜ル』 なかなか面白い。良い映画だった。『怒り』よりもこっちの方がずっと良い。

『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』 めっちゃ面白い。大好きな映画。

『チェンジリング』 1980年のホラー映画。なかなか面白かった。

『海よりもまだ深く』 なかなか面白かったが、そもそもの設定が古い気がする。ホウ・シャオシェンらしいところもあるが、力の差は歴然だ。ただ役者はとても良かった。樹木希林は流石の素晴らしさ。真木よう子もめちゃくちゃ素晴らしかった。

『エレファント・マン』 おもしろかった。


ライブ

12/28 神保町試聴室「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2017」
新曲が3,4曲あった。そのうちの2曲は長めの曲だった。調子は良さそうだけど、演奏はざっくばらんな感じがした。バンドの演奏にひっぱられているような感じ。以前のソロはどんどん内に向かっていく感じがしたが、今は外に広がっていく感じがする。この日のイベントの予約もギリギリで取れたけど、翌日の予約が取れなかった。さらに人気になってしまって、来年以降もっとチケット取るの大変そうだ。

12/30 UFO CLUB
【大阪難波ベアーズ30周年&いかんせん花おこし2nd album『湖のほとり』発売記念ライブ】
いかんせん花おこし/ 割礼/ 井手健介と母船/ 黒岩あすか(須原敬三+沢野祥三+秋葉慎一郎)
最初、黒岩さんバンド編成。関西正統派のサイケデリックバンド然としている。かっこ良かった。30分位。
次、母船。戯太郎さんと清岡さんと沙織さんの4人編成。横一列に並んで座って演奏する。UFOCLUBにしては音が小さく、歌が中心の演奏だった。良い演奏でした。40分位。
次、割礼。最初はロックっぽい曲を続けて演奏して、その後長尺のゆっくりとした曲を演奏した。流石の演奏でした。50分位。
最後いかんせん花おこし。戯太郎さんがサポート。戯太郎さんのベースは流石に素晴らしい。いかんせんのギターの人も相変わらずとても上手い。長濱さんは知り合いがたくさんいるので、ベアーズでの演奏のようにリラックスしていた。素晴らしい演奏でした。アンコールいれて50分位。長時間の濃密なイベントでした。終演後に風間さんに挨拶したけど、もうお会いすることがないと後で気付いてとても寂しい気分になった。

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