映画
『ラン・スルー・ザ・ナイト』 少し面白かった。ロシアの映画。映像はなかなかきれいだった。主役の女優さんがとてもかわいい。
『ある天文学者の恋文』トルナトーレ監督作。なかなか面白かった。画がとてもきれい。ただ設定がちょっと気持ち悪い。
『ジェラシー』なかなか面白かった。フィリップ・ガレルにしては分かりやすいストーリー。カメラは良い。
『リベンジ・ファイト 相棒は天才ハッカー!?』 少し面白かった。メキシコのアクション映画。メキシコなので陽気な雰囲気もあるのに描写は残酷。出てくる女の人がゴージャスな美人ばかり。
ライブ
11/23 神保町試聴室 『木霊でしょうか 2017 11月』
出演:ランタンパレード (3人編成)
井手健介と母船 (墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+北山ゆう子)
最初母船。なんだか穏やかでまったりとした演奏。先週の演奏がキレキレだったせいか、おとなしく感じた。こういう雰囲気も良い。
次、ランタンパレード。トリオ編成を初めて聴く。プログレみたいに聴こえる。シンプルな音、シンプルな構成ながら、演奏される曲には深みがある。素晴らしかった。
11/25 WWWX 'Optimo "Late Night Tales"
出演:OGRE YOU ASSHOLE / D.A.N.
もう一度良い音の会場で聴いてみようとチケットとった。
20時スタートのライブ。19時からオーガとダンの人がDJしていたようだ。
最初オーガ。クラブミュージックぽい曲が多い。まぁまぁな感じ。
次ダン。音は良い。ベースはカッコいい。まぁまぁな感じ。
十分聴けた。
11/26 north marine drive
出演:惑星のかぞえかたtrioセット(gt.松本頼人、per.波照間将)/heli
渋谷の奥まった路地にある小さなカフェバーが会場。どんどん人が来てほぼ満席になった。
最初、企画のheliさん。男性のピアノかギターの弾き語り。見た目が学校の先生みたいで、やさしい音楽だった。2年前にも石坂さんのソロで企画していたそうだ。
次惑星。松本さんとツチヤニボンドの波照間さんがカホンで参加してくれる。松本さんのギターは相変わらずとてもかっこいい。クールで都会的な音がする。シンバルやキックもつけたカホンも演奏にはまっていて良い音だった。
「north marine drive」というカバー曲からスタート。新曲が2曲と初めて聴くカバーが2曲あって、惑星としては意欲的なセットリストだ。新曲は2曲ともとても良い曲だった。惑星の曲は全ての曲が名曲だ。シンディー・ローパーのカバーもとても良かった。新曲やカバーの出来が良かったけど、反対に何度も演奏している曲の方が若干下手になっていてちょっと可笑しかった。目をつむって「嵐が丘」を聴いている時に突然初めて惑星のライブを見たアーツ千代田の風景を思い出した。その時しか行ったことないのに、暗く寒々としてほとんどお客さんのいないガランとした教室をよく憶えている。私にとって惑星のかぞえかたのイメージは空気の澄みわたるとても寒い夜とガランとした教室に結びついているようだ。
本編が終わりアンコールの拍手が起こったけど、アンコールで演奏する曲の用意をしていなかったようで石坂さんがひとりで出てきて困っている。岸田さんが一昨年の最後に演奏した新曲をリクエストしたけど、できないと断った。私もあの曲が聴きたかったのに残念。それで他の人のリクエストで「ふね」を演奏して終わりになりました。戯太郎さんやユミコさんもいらっしゃっていて盛況な会でした。4月の七針には行けなかったので久しぶりの惑星のライブでしたが、素晴らしかったです。
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