映画
『トゥー・ラビッツ』 なかなか面白かった。ギミックや仕掛けがたくさんあるブラジル映画。ただの路上強盗がなかなかに強くて驚く。ブラジルでは日本刀はポピュラーなのだろうか。
『ジェーン』 なかなか面白かった。ナタリー・ポートマン製作・主演の西部劇。出来が良い。
『オー・ブラザー!』 おもしろかった。才能のある人たちが好き勝手にやってるのが最高。
演劇
11/9 東京芸術劇場 シアターイースト
「表に出ろいっ!」English version”One Green Bottle”
出演:キャサリン・ハンター(父)/グリン・プリチャード(娘)/野田秀樹(母)
吹き替え:大竹しのぶ/阿部サダヲ/野田秀樹
サイドの最前列。
あんまり面白くなかった。初演は野田さんと勘三郎さんのふたりが全力でふざけていたところに面白味があったのに、この再演だと話がより深刻になって、初演のエネルギーが感じられなかった。イヤホンガイドの吹き替えを大竹しのぶと阿部サダヲが担当しているけど、こんな大物使う意味はなかったように思う。役者や脚本がどうより企画が悪かったと思う。
ライブ
11/11 Namba BEARS
<いかんせん花おこし2nd album ”湖のほとり" 発売記念ワンマンライブ>
出演: いかんせん花おこし(長濱礼香/小池智央/風間晴賀/阿古江大樹/元山ツトム)
opening guest: 並木達也とゆうやみ
mei eharaさんのレコ発と円盤のしばきあいに行けなかったのはクララが立つのを見逃すくらい残念だったけど、大阪に来ました。
最初に並木達也とゆうやみ。並木さんがいかんせんのファンでよくライブに行っていたそうで、その縁で今回のオファーがあったとのこと。フルメンバーで来てくれていた。並木さんはもともと羅針盤とか渚にてが好きで、渚にてのワンマン見にベアーズにも来た事があって、ベアーズに出演できたことをとても喜んでいた。それで長濱さんと元山さんが参加していかんせんのカバーを1曲演奏してくれた。とてもゆっくりとしたサイケデリックなアレンジで素晴らしかった。前回聴いた時から良い声だなと思っていたけど、並木さんの声や歌い方が山本精一さんに繋がっているのかと妙に納得した。
次いかんせん花おこし。ゲストで我らが元山ツトムさんが参加してくれて5人編成。長濱さんのホームだし、 PAを特別に頼んでいるようで音がとても良かった。音量は大きいけど音のバランスがとても良かった。長濱さんもギターとベースの人もとても上手い。長濱さんのギターにはいつも感心する。アコースティックギターによる小編成の曲も2曲ほど演奏してくれたけど、それもまた良かった。シンプルな構成だと曲の良さがさらに引き立つ。元山さんと長濱さんはちょくちょくおふたりで演奏されているけど、それもいつか聴きに行きたい。
ベアーズというと荒くれ者の巣窟みたいなイメージがあるけど、とてもあたたかい雰囲気だった。いかんせんのお客さんは優しい人が多いのだろう。ゑでぃまぁこんのグッズを身に着けている方もいた。あの方がベアーズの妖精と呼ばれる方だったのだろうか。
演奏は1時間20分くらい。全編隙無く最高の演奏でした。
終演後暑かったのと偏頭痛が始まってしまったので、いったん外に出たら、雨が降ってきたのでそのまま帰ってしまいました。挨拶できずに申し訳ありませんでした。また来月楽しみにしています。
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