ポコちゃんがんばれ,がんばれ。はやく元気になって。
映画
『弁護人』 なかなか面白かった。ソン・ガンホが若き日の盧武鉉大統領を演じた映画。ストーリーも面白いし、ソン・ガンホは当然として、他の役者もとても良かった。特に特高警察役の俳優がとても良かった。ただラストは政治色が強い気がしてちょっとどうかなと思う。この映画は韓国で大ヒットしたようなので、今でも盧武鉉大統領はとても人気があるようだ。
『ロード・オブ・ウォー』 なかなか面白かった。ニコラス・ケイジ主演の武器商人のお話。実話をベースにしたフィクションのようだ。世界はとてもひどい。国連の常任理事国が最上位の兵器輸出国だそう。ここ最近日本も沢山売りつけられているし、日本も早く兵器をたくさん輸出する国になりたいようだ。
『A Film About Coffee』 コーヒーについてのドキュメンタリー。アフリカの紛争地に武器を売る映画を見た後だと若干リンクしてしまい、なんだか釈然としない気持ちになる。コーヒー豆の栽培と加工まではほとんど手作業でしなければならないため、欧米のコーヒーチェーンは栽培や加工には手をださない。彼らは現地の農家と契約して指導しながらコーヒー豆を輸入している。コーヒーチェーンの人たちの収入とコーヒー栽培をしている人たちの収入も明かしてほしかった。農家の人たちは独占的な契約のお陰で、収入が増えて安定したと言っていたけれど。
『ロング・トレイル!』 少し面白かった。ロバート・レッドフォードとニック・ノルティがトレッキングするコメディ。あの厳つかったニック・ノルティがおじいさんに。
『ダゲレオタイプの女』 少し面白かった。黒沢清にしては音楽を使いすぎのような気がする。
『フォロウィング』 なかなか面白かった。クリストファー・ノーランのデビュー作。フランスのフィルムノワールのような映画。ざらっとした映像が良かった。ただ話が繰りすぎていてちょっとしらけてしまった。
『ミニー&モスコウィッツ』 めちゃくちゃ面白かった。ジーナ・ローランズは最高だ。鼻にしわを寄せて笑う表情が素敵過ぎる。冒頭のモスコウィッツがニューヨークの夜の街を徘徊するシーンが素晴らしい。カサヴェテスの前では演出が巧みだとか映像がスタイリッシュだとかそんなことは些細なことに感じる。
ライブ
10/9 lete
出演:muffin/井手健介
休日のlete。お客さんもけっこう入っている。
最初にふたりで「眠れぬ羊」「雲にのる」を演奏する。ふたりで演奏する曲はゑでぃまぁこんのカバーですと井手さん。あとでまた演奏します。
そのあとmuffinさんがソロで演奏。新曲が3,4曲あった。長い時間聴けてうれしい。
次に井手さんがソロで演奏。聴いたことない動物病院の歌があった。いつもの曲もアレンジを変えて自由に演奏していた。最後はビル・ワイマンが乗り移った。
最後にまたふたりで演奏してくれました。「両手の花火子」「木霊」「夢は終わったね(新曲)」「さよなら小さな水族館」。井手さんが1曲ごとにどのCDに入っているかなどを紹介してくれる。「両手の花火子」ではココの説明を詳しくしてくれました。そしてまだ本家の演奏すら聴いたことがないゑでぃまぁこんの新曲「夢は終わったね」を演奏してくれました。まぁこんさんのリクエストだったようです。手柄山遊園の歌らしいけど、今見るとちゃんと営業しているようだ。メロディペットがほしい。
なじみのあるゑでぃまぁこんの曲もmuffinさんや井手さんが歌うと全く違った感じに聞こえる。おふたりの声も大好きなので貴重な演奏を聴けてとても嬉しかった。ゑでぃまぁこんとおふたりの大ファンの自分にとっては最高のイベントでした。
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