『マリアンヌ』 少し面白かった。演出が幼稚に思えた。
『ストレイト・アウタ・コンプトン』 おもしろかった。ヒップホップは不案内なのだけど、映画も実際の音楽もとても良かった。有名なミュージシャン達が同じ街でいっしょに音楽を始めていたのはいい話だ。
『スモーク・アンド・ミラーズ 1000の顔を持つスパイ 』 おもしろかった。傑作『マーシュランド』の監督作。前作は田舎の風景だったけど、今作の都市部の撮影もとても良かった。本物の実力を持った優れた監督だと思う。映画を見てつけたとは思えない邦題はひどい。
ライブ
10/14 品川シーズンテラス 「FUDGE Holiday Circus」
ファッション紙のイベントの一環で、品川のオープンテラスでのフリーライブ。品川駅で降りた記憶がないので品川には初めて行ったかも。野外のイベントなのに終日雨模様。行こうかどうしようかギリギリまで迷っていたので、演奏開始直前に着いた。スカートも出演していたけど、天気が悪かったので柴田さんだけ見た。ステージはイベント会場の一角の芝生の場所で、芝生がしっかりしていたおかげで、水は浮いているけど土で汚れることはなかった。しかもライブ中は雨が降らなかった。柴田さんは40分弱弾き語りで演奏してくれた。歌詞はいっぱい間違えていたけど、いつもどおりの柴田さん。ライブは良かったと思う。ライブ見てすぐ帰った。
10/15 恵比寿KATA 「月刊ぼくら vol.4」
出演:uri gagarn / 柴田聡子inFIRE
KATAでライブってどんなのかなと思った。ガランとした細長いスペースの中央に楽器がセッティングしてある。お客さんはその周りで見るようになっている。前売り完売のだったので、凄い混むのかと思っていたら、全然そんなことはなくて快適に見ることができた。80から100人くらいだろうか。
最初に柴田聡子inFIRE。前回と同じメンバーの5人編成。バンドメンバーはお客さんに背を向けたかっこうでお互い向き合って円になって演奏している。柴田さんはどついたるねんのTシャツを着ている。演奏はソリッドで音が荒々しくロックバンド然としている。最近必ず演奏する新曲「心の中の猫」を初めてバンドで演奏した。演奏時間は1時間くらい。メンバーのテンションが高く、演奏はビシビシ決まっていた。柴田さんもハイテンションで、最後の曲のイントロでメンバー紹介をするという初の試みをした。岡田さんはご自身の新譜もあるのにバンドに参加していて大丈夫なのだろか。
次uri gagarn。スリーピースのロックバンド。初めて見る。uri gagarnを見に来たお客さんもたくさんいた。私がスピーカーの近くにいたので音も割れ気味だったのもあるのだろうけど、歌詞がまったく聴き取れなかった。単語すら聞き取れないのでかなり集中して聴いてみたけど、日本語なのかさえ分からなかった。狙っているのかどうか分からないけど、ボーカルが全く聴き取れないのは新鮮で面白かった。久しぶりにロックバンドらしい演奏を聴いた。
立ち位置によって音の聴こえ方は違うだろうが、KATAでのライブはなかなか面白かった。須藤俊明さんがPAの手伝いをしてくれていた。下はラップバトルのイベントだったからか、KATAではずっとヒップホップがかかっていた。
立ち位置によって音の聴こえ方は違うだろうが、KATAでのライブはなかなか面白かった。須藤俊明さんがPAの手伝いをしてくれていた。下はラップバトルのイベントだったからか、KATAではずっとヒップホップがかかっていた。
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