2017年9月27日水曜日

映画

『バニシング IN 60"』 なかなか面白かった。後半40分はひたすらカーチェイスシーン。ドキュメンタリーのような撮影。こんな映画みたことない。キャデラックのラリパッパの若者たちには笑った。

『台北ストーリー』 おもしろかった。エドワード・ヤン監督、ホウ・シャオシェン主演の映画。メロドラマのようなストーリーだけど、演出がドライでとても上品。フジフィルムやNECのネオンが素晴らしく美しい。ラストはやっぱりエドワード・ヤンの映画らしい。

『タレンタイム〜優しい歌』 おもしろかった。いろいろな人たちが出てくる群像劇で、みんなそれぞれかわいいし、面白い。最後のハフィズの歌が素晴らしかった。マレー系・中華系・インド系・英国系といろいろな宗教や民族が混在している世界の素敵な映画。

『ゴーストライター』 おもしろかった。2回目。撮影がとても良い。

『シークレット・デイ』 少し面白かった。太った女の子が嘘つきの設定がよくあるけど、どうなんだろう。

『“アイデンティティー” 』 少し面白かった。良くある設定なので既視感がずっとあったけど、終盤とんでもなびっくり展開で、いきなり興味が削がれた。

『ホワイトアウト(2009年)』 ふつう。南極を舞台にしたミステリー。ストーリーが陳腐。

『ミュージアム』 少し面白いけど、こういう映画は韓国映画の方がずっと面白い。妻夫木聡が「メトロポリタンミュージアム」を歌う。

『ヤング・アダルト・ニューヨーク』 なかなか面白かった。『フランシス・ハ』の監督。『フランシス・ハ』のようなスマートでスタイリッシュな映画ではない。教訓めいていて、俗っぽい。ほとんどの場合若者の考えの方が正しいので、若者の意見を聞けというのは正しいありようだと思う。

『将軍たちの夜』 なかなか面白かったけど、見たことあった。火炎放射器が凄い。

『薔薇の素顔』 ふつう。女の子の脱ぎっぷりがいい。

『アメリカン・サイコ』 なかなか面白かった。ブラック過ぎるコメディ。スキンケアの方法や名刺バトルや、お腹はすいてないけど(レストランの)予約を取れとかいい感じ。

『テイキング・ライブス』 少し面白いけど、ミステリーとしては底が浅い。アンジェリーナ・ジョリーが主役。

『ジャズ大名』 少し面白かった。

『ゲームの規則』 おもしろかった。撮影は素晴らしいし、演出も凄い。狩りのシーンでうさぎやきじが殺される映像が残酷だが、演出上必要な映像だった。

『ゴシカ』 少し面白い。主人公はなんであんなのと結婚したんだろ。

『ノーマ、世界を変える料理』 なかなか面白かった。北欧の景色と料理が清冽なイメージで結ばれる美しい映像。ノーマの店主は思ったよりも俗っぽいけど、それでも日々さらに上を目指して戦っている努力は凄まじいものがある。

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