2017年5月16日火曜日

やはり共謀罪がテロ対策法ではないし、パレルモ条約に加盟するために必要なものでもないことが分かった。森友問題で嘘に嘘を重ねて強弁し続けている捏造隠蔽内閣らしいやり口だ。かなしくなるくらい馬鹿な安倍の発言のつじつまを合わせる為、そもそもの意味を捻じ曲げて閣議決定してしまう冗談みたいな頭の悪さをさらしている内閣だが、そんな安倍につき合わされている人たちもたいへんだ。国民が馬鹿にされているけど、内閣支持率みると馬鹿にされているままでも大丈夫そうです。


映画

『クリーピー 偽りの隣人』 なかなか面白かったが、竹内結子はどうも気にくわない。

『クリムゾン・タイド』 少し面白かった。核ミサイル搭載の原潜の話。軍隊としてこんな組織は破綻している。核ミサイルを扱う人間が、相手が核ミサイル撃ってくるという恐怖で先制核攻撃しようとするともう終わりだ。

『ぼくらの家路』 おもしろかった。ドイツが舞台の子供が主役のダヌデンヌ兄弟テイストの映画。泣き言も言わず、人に頼らず自分たちで行動する兄弟がいじらしい。お兄ちゃんの言うことに黙って従う弟がかわいすぎる。この母親は『誰も知らない』の母親とそっくりだけど、きっとこういう頭の弱い母親は世界中にたくさんいるんだろうな。


ライブ

5/10 WWW 「AWDR/LR2 & P-VINE presents BITTER SWEET MUSIC」
出演:MINAKEKKE
小島麻由美(Dr. ASA-CHANG / Wb. 長山雄治 / Eg. 塚本功 / Fl.国吉静治)
柴田聡子(Dr. ASA-CHANG / Eb. かわいしのぶ)
開演時間ぴったりに始まる。OPENING ACTのMINAKEKKEさんは、昨年おんがくのじかんで見たことあったのを思い出した。
次に柴田さんトリオ編成。ASA-CHANGさんはスネアやタム全体を布で覆っている。シンバルにもテープを貼ってミュートしていて、全体的に詰まったマットな音になっている。ベースもかなり低い音になっている。反対にギターはシャリシャリしている。最初3人で演奏すると音のバランスがおかしい気がして、なんだこれと思った。しかし曲によっては良く思えるようになった。実は今回もDub Master XさんがPAをしていたようで、狙った音だったようだ。新しい曲ばかりでなく、1stや2ndの曲も演奏した。ベースやドラムのアレンジはかわいしのぶさんやASA-CHANGさんに全面的に任せているようだった。ASA-CHANGさんはドラムがめちゃくちゃ素晴らしいし、ドラムを叩きながらキーボードやトランペットも演奏して非常に能力が高い。かわいしのぶさんのベースもめちゃくちゃ素晴らしかった。アレンジがものすごくかっこいい。コーラスも素敵。このトリオの演奏は初めて聴くけど、無駄なものがなく非常にソリッドで、完成されていた。今まで聴いた柴田さんのバンドの中でも、完成度という点では一番だと思う。レーベルメイトの企画ライブなのでそんなに期待していなかったけど、ASA-CHANGさんとかわいしのぶさんの能力の高さに驚かされた。おそらく今度のレコ発よりもこの日の演奏の方が優れているだろう。
次に小島さん。初めて聴く。ASA-CHANGさんは2ステージ目。今回はミュートせず思いっきり叩きまくっている。ドラムが最高でそれだけ聴いていても楽しい。バンドメンバーがみんな上手かった。ライブ映えする曲ばかりで、楽しめた。
あんまり期待していなかったけど、かなり良いイベントでした。

5/14 7th FLOOR 「出張!木霊でしょうか」
出演:魚座/井手健介と母船
13時スタートのお昼のイベント。道玄坂をニール☆UMA を聴きながら歩いて気分良く会場へ。
最初母船。ドラムが北山さんでフルメンバー。新曲が増えていた。音響が良くでかい音をだせるのでかなり良い演奏だった。北山さんも馴染んできているし、母船の演奏はかなり高いレベルで安定している。
次の魚座は東京では初のフルメンバーとのこと。先日聞いた話では今では福岡でも魚座のライブはめずらしいようだ。キーボードがステージ中央にいて、藤井さんは一番端にいる。かるいポップな曲からスタート。魚座の曲には都会的な響きがある。音が飽和するくらい大きな音になったりしたけど、とても良い演奏だった。曲がみなとても良かった。アンコールで2曲ほど井手さんが参加してくれた。最初はお客さんはまばらだったけど、気付くといっぱいになっていた。ミュージシャンの方たちもたくさん来ていた。muffinさんがゑでぃまぁこんワンマンの告知を張り切っていた。

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