2016年7月22日金曜日

自民党都議の質が低くて、セクハラ野次とかほんとに頭が悪いやつばかりだ。菅原とか大西とか都議出身の国会議員の質も最悪。舛添も下劣な人間だったが、そもそも石原はいったいどれだけ税金を使ったんだ。都庁にもあまり登庁しない、舛添より遥かに公私混同の頭のおかしな人間なのに4期も当選させて、都民は頭が悪い。1000億以上も税金が無くなっても平気なんだからね。救いようがないね。本当は宇都宮さんが4党推薦で出馬してくれたら良かったけど、鳥越さんが当選したら宇都宮さんを実務のトップとして迎えて欲しい。


映画

『ザ・ファーム 法律事務所』 少し面白かった。トム・クルーズが凄く出来る人。

『皇帝のために』 つまらない。韓国のヤクザ映画。出入りが包丁と金属バット。包丁で殺しまくるが、刺し方が異常。

『JIMI:栄光への軌跡』 なかなか面白かった。大好きなミッチ・ミッチェルのメンバー入りがコイントスで決まったことにびっくり。劇中のギターの音がジミヘンにそっくりで凄く良い音でびっくり。主役の話し方もそっくりでだった。

『狼たちのバラード』 ひどい。日本ロケの韓国ギャング映画。北村一輝が帰化した在日韓国人役で出演している。映像はVシネマみたいに安っぽく、編集も雑。北村一輝は日本語で、他の俳優は韓国語で会話するという異様な状態が全編続く。日本人役の役者も韓国人のようで、在日役の人達の日本語もみんなちょっとおかしい。全てが雑。

『リベンジ・オブ・ザ・グリーン・ドラゴン』 なかなか面白かった。1980年代のチャイナタウンの中国人ギャングの抗争の話。実話を基にしているそうで、登場人物も実在の人のようだ。主役の俳優がかなり不細工なのはリアリティの為なのだろうか。

『鰻の男』 なかなか面白かった。キム・ギドク脚本・製作総指揮。主人公達は寡黙でほとんど喋らない。中国人役の主役の俳優がめちゃくちゃ男前。少し前まで韓国と中国は外交上は蜜月だったが、この映画の韓国人たちは中国製品を嫌悪しているし、出稼ぎに来ている中国人のことを馬鹿にしている。市民の間では本当にこんなに酷い扱いなのだろうかとビックリした。ヒロインのエリート検査官はレクサスに乗っている。登場人物たちは中国製品を食べないし、子供が泣きながらねだったおもちゃも中国製品だと言ってお母さんが止めさせていた。中国産のうなぎからも水銀が検出されるという内容だった。そのうなぎを食べている主人公の中国人からも水銀が検出されていた。徹底的に中国製品をボロカスに言っているが、日本人は中国製品をけっこう食べていると思うんだけど。私などはうなぎに限ってはおそらく北朝鮮産か中国産しか食べてないと思うんだけど、大丈夫なのか心配になってきた。

『フレンチ・コネクション  史上最強の麻薬戦争』 なかなか面白かった。1970年頃のマルセイユでの実話を基にした映画。その時代の高級車がたくさん出てきて、当時の雰囲気が良く出ていた。マフィアと結託していた警察と検察内部の人間はその後処罰されたのだろうか。

『妻は二度殺される』 過去から電話が繋がったことにより起こるタイム・パラドックスもの。話が進行するとどんどん矛盾が大きくなり、話が破綻している。

『コンドル』 なかなか面白かった。ロバート・レッドフォード主演のスパイサスペンス映画。地味で、主人公があんまり強くないところがリアルっぽくて良かった。

『あん』  大傑作。見ている間中ずっと素晴らしかった。何度も涙が出た。河瀬直美監督はもの凄く力がある。是枝監督よりも一段上だ。役者はみなとても良いが、樹木希林が圧倒的に素晴らしい。このレベルの映画俳優はちょっと思い当たらないくらいに素晴らしい役者だ。ずっと前に洋服屋で本木夫妻に抱かれた赤ちゃんを見たことがあったが、その子が素敵な女優さんになっていた。

『真夜中のゆりかご』 デンマークのサスペンス映画。見ている時は頭のおかしな二組の夫婦の話くらいにしか思ってなかったけど、結末にショックを受けて怖くなったのは久しぶりです。

『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』 マンガと内容が違っているんですね。覚醒した場面はエヴァンゲリオンですね。原作の巨人はもっと気持ち悪い。

『チャイルド44 森に消えた子供たち』 なかなか面白かった。一応ミステリー映画だが、ミステリー部分よりスターリン時代のソ連社会の恐怖が主な内容だった。楽園(共産主義社会)に殺人は存在しないとして、殺人を認めない社会でのお話。


ライブ

7/20 440 『やんてらの企画’16 聴こえるスペースvol.5 双耳峰歌謡祭』
出演:柴田聡子(vocal,guitar)/かわいしのぶ(vo,bass)/外山明(drums)
まず柴田さんとかわいさんが出てきて、ふたりで聖子ちゃんや中森明菜の曲や柴田さんの曲を演奏する。次にかわいさんだけ残りソロで数曲演奏。かわいさんパートの最後に外山さんがちょっと参加する。次に柴田さんソロパート。「あなたはあなた」をギターをミュートさせて、からっとポップに歌う。柴田さんパートの最後にかわいさんと外山さんが参加して、新幹線の歌を演奏。2部は3人での演奏で、聖子ちゃんやみんなのうたで放送されていた「メトロポリタンミュージアム」や戸川純の歌を演奏。ハイライトでは「せめるな」を延々と繰り返し演奏した。
かわいさんはおしゃべり好きなようで、1曲ごとに話をして、柴田さんとふたりで際限なく話していた。その所為でライブのテンションはあまり盛り上がらなかった。外山さんは演奏する時には手元など見ずに、まっすぐ柴田さんの方を見るともなく見ていた。外山さんの細く輪郭のはっきりした簡素な音が柴田さんの演奏にもぴったりしていて、別格の演奏力だった。3人揃っての練習はあまりできていなかったようで若干スリリングでしたが、要所で流石の演奏もありました。

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