2016年6月28日火曜日

慎太郎さんのカセットと「NICE BAR IS BURNING!」のCDを買えるのかが気がかり。


映画

『金融腐食列島 呪縛』 なかなか面白かった。熱のある映画。

『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』 なかなか面白かった。ドン・シーゲル監督版。

『ロンゲスト・ヤード』 なかなか面白かった。ロバート・アルドリッチらしい男くさい映画。

『死への逃避行』 少し面白かった。連続殺人犯のイザベル・アジャーニを追う頭のおかしな探偵が独り言をずっとしゃべっていて、周りの人がそれに反応してしまうというヘンテコなお話。コメディ寄りの展開になるかと思えば、そうじゃない。どこまで本気か良く分からない。

『雪の轍』 おもしろかった。出てくる人たちみんな徹底的にやられる。こういう精神的に追い詰められる映画がヨーロッパで流行っているんでしょうか。そして全編に渡って撮影が素晴らしい。室内の撮影が特に良い。カッパドギアの風景もとても美しい。

『ハンナ』 最初だけちょっと面白かった。

『白線秘密地帯』 なかなか面白かった。1958年の映画。売春禁止法が施行されてから地下に潜った麻薬・売春組織を追う刑事の話。子供の頃いた地域の当時の風景がエグかった。

『黒線地帯』 なかなか面白かった。前作とだいたい同じ話。殺人の濡れ衣を着せられたジャーナリストが売春組織を追う。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 少し面白い。トム・クルーズのスタントが凄過ぎる。

『トップハット』 なかなか面白かった。ジンジャー&フレッドの映画。ジンジャー・ロジャースが美しければそれで十分。


ライブ

6/25 神保町試聴室 『木霊でしょうか 2016 6月』
出演:畔、muffin、井手健介と母船 (墓場戯太郎+清岡秀哉+石坂智子+山本紗織+岸田佳也)
畔は4人編成。影絵をプロジェクターで映しながら演奏する。おもしろかった。
次にmuffinさん。最初はソロで演奏。わすれろ草の「光の池」など。だいたい2曲ずつ演奏していた。数曲つなげて演奏するのはとても良い。最後の2曲で岸田さんが参加してくれてふたりで演奏。セッティングがソロの時のままなので岸田さんは音を揃えるのに大変そうだったが、対応していた。muffinさんと岸田さんの演奏は4年前のゑでぃまぁこんと共演した鈴ん小屋以来だそうでびっくり。私はmuffinさんから受けた影響がかなり大きいので、今でも王舟さんや惑星のライブで岸田さんがからんからんと鳴るベルを袋から出すと「sleeper」が頭の中で始まる。
母船は力が抜けていて、いい感じ。演奏はみんな良くまとまっていて出来がいい。「帽子をさらった風」では全員でコーラスをしていたり、岸田さんの馬も海岸を走っていて、素敵な演奏だった。この日は男のお客さんが多かったようで、女の子はceroのライブに行っているようです。七針に近しいミュージシャンの方も何人か来ていました。その所為もあるだろうし、出演者同士も繋がりがあるので、なんとなく会場に親密な空気がありました。素敵な雰囲気の良いイベントでした。私の好きなミュージシャンの方々はみんな素敵な人ばかりです。いつも本当にありがとうございます。

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