ああ我が友よ 友達よ
からたち からたち ロボダッチ
ロボダチ ロボダチ カムチャッカ
もうすぐ明石と姫路からあの方達がいらっしゃる。
まばゆい光の中、麒麟に乗って現れるのだ。(イメージ)
映画
『素粒子』 なかなか面白かった。映像も良かった。
『アクト・オブ・キリング』 衝撃的な映画。こんな映画が本当に成立するのかと思った。インドネシアで1965年にわずか1年で100万人が粛清された出来事があり、その虐殺を行っていた当事者が当時の状況を再現する様子を撮ったドキュメンタリー映画。なにもかも狂っているが現実だ。出演者達は自分達の行為が正しいことだと思っているのでこの映画が成立している。無知すぎてこの映画が公開された時の世界の反応などはまったく分からないようだ。最悪に異様な雰囲気の映画になっている。現職の副大統領や知事も虐殺に加担しているように描かれているので、この映画によるインドネシアのダメージは相当なものだと思うのだが。この映画の長尺版もあるようだし、被害者側から描いた続編もあるようだ。
『ビューティフル・マインド』 おもしろかった。本人も奥さんも素晴らしい。実際にあった素敵なお話。
『オールド・ボーイ』 スパイク・リー版。悪くはないけど結構普通だった。オリジナルのパク・チャヌク版の方がずっと優れている。
『ボーグマン』 オランダ・ベルギー・デンマークの映画。不条理なSFサスペンスホラー。なかなか面白かった。ストーリーは良く分からないけど、映像は丁寧で不思議な雰囲気になっている。最初にねぐらを攻撃した牧師さん達はなんだったんだろう。
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