2014年12月1日月曜日

パッキャオの試合は酷かった。前回も最悪だったけど、今回も酷いものだった。ちゃんとした練習してないんじゃないか。衰えではなく、技術が酷いことになっている。今の状態ではメイウェザーには到底勝てない。


映画

『トルパン』 なかなか面白かった。カザフスタンの遊牧民族のお話。カメラはほとんどドキュメンタリーのよう。自由に動き回る小さい子供はすごい可愛いし、動物にも演出はつけられないので、撮影はかなり大変だったと思う。

『ワールド・ウォー Z 』 なんでこんな映画撮ったのか良く分からない。そして何故ブラッド・ピットが出演したのかも分からない。

『スノーピアサー』 少し面白い。

『フィフス・シーズン~春の来ない村』 おもしろかった。全編を通して画が面白くて良かった。でもこの映画に似ている映画を見たことがある気がするけどなんだったろう。

『ラスト・ショー』 ピーター・ボグダノヴィッチ監督作。とても面白い。とても良い映画だった。町の乾いた寒々しい空気と何処にも行けない主人公は山下監督の初期作のよう。見て良かったと思える傑作です。


ライブ

11/29 円盤 「アラヨッツvsシャラズルタラリ」
衝撃のツーマン。
まず最初はアラヨッツ。アルバムの曲以外にも何曲かあって全部で1時間程演奏してくれました。めちゃくちゃ良かった。以前にまぁこんさんから伺ったのですが、アラヨッツでライブをすることになって一晩で曲を作ったそうです。ぜんぶ簡単な曲なんですが、みたいな感じで言われましたが、その簡単な曲が素晴らしく良かったりするので、流石としか言いようがありません。村岡充さんの歌声も素敵で感動しました。
次にシャラズルタラリ。ゑでぃさんとまぁこんさんと元山さんの3人でキーボードを演奏するストレンジエレポップユニット。元山さんはリズムマシンを演奏。つんのめったりしてかなりローファイな感じが面白い。シャッグスみたいにチャーミングな音楽だった。一番面白かったのは3人の方が真剣な表情で真面目に演奏されていることでした。それぞれの楽器を演奏したらスペシャルな方々が、真剣に演奏してストレンジになる感じが最高です。まぁこんさんは顔も上げずにずっと小さくなって演奏していましたし、ゑでぃさんは1曲終わるごとに心底ホッとして笑顔になる様子がとてもチャーミングでした。元山さんはこういう状況に一番強く、頼りになる感じでした。お客さんも盛り上がったし、貴重な演奏が見られて楽しかった。
しかしまぁこんさんはどちらの演奏も気に入らないようで、終演後にもっと精進しますと仰っていました。まぁこんさんは自分達の演奏についてはいつでもとても厳しいです。音楽に対して常に真摯な方です。

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