デヘアのおかげでなんとか勝たせてもらったけど、ファン・ハールが相変わらずの無能ぶりを発揮。3バックにするならポジショニングをきちんと指示しろ。ブラケットも酷かったが、それも監督の責任だ。ペップは監督になってらまず最初にポジショニングを徹底的に練習するそうだ。単純に選手の並びで3バックや4バックが機能するわけではないのだ。ペップはモウリーニョを越える偉大な監督になりそうだ。
映画
『危険なプロット』 フランソワ・オゾン監督。なかなか面白かった。フランソワ・オゾンはとてもテクニックがある。今作はウディ・アレンのような演出。
『リディアと四人の恋人』 ジュリアン・ディヴィヴィエ監督。なかなか面白かった。アメリカ映画だが、ラストの人生の皮肉とどうしようもない悲しさはフランス人監督ならでは。
『肉体と幻想』 ジュリアン・ディヴィヴィエ監督。世にも奇妙な物語のようなオムニバス。なかなか面白かった。
『小早川家の秋』 小津監督作。おもしろかった。出演者が豪華。新珠三千代が特に素晴らしかった。めちゃくちゃ面白い。小津さんの演出はやはり特別。とにかく上品。ホウ・シャオシェンが尊敬してやまないのも当然だ。
『ゼロ・グラビティ』 なかなか面白かった。映像が凄い。
ライブ
11/20 WWW 4th Anniversary 『ミツメと王舟』
ミツメを聴いてみたかったので好都合だと思って行ってみた。チケットの番号が良かったので、今回もWWWの一番良いことで見ることができた。
先攻のミツメは音が良くて演奏がまとまっている。youtubeでしか聴いたことないけど、ライブでもおんなじような感じだ。WWWは音がきれいにでるので、ダブっぽい音もイメージ通りに出せているのではないだろうか。淡々と進行していて好感がもてた。
後攻の王舟バンドは7人フルセット。もうWWWやUNITが常箱になっている気がする。ギターは潮田さんがレギュラーになっている。前半は以前に何度か聴いたことのある流れで、かなり良かった。ずっと背筋がぞわぞわしていた。しかし一番楽しみにしていた「ディスコ・ブラジル」が失敗した。機材トラブルもそうだけど、エレキギターの音も小さかったしあんまり音がまとまっていなかった。探り探りなため、テンポも悪くなってしまっていた。これだけはとても残念だった。レコ発時は伴瀬さんのギターがぐいぐいきて沙織さんのフルートとバチバチやってるのがすごくかっこ良かった。
目を閉じて聴いているとレコ発の記憶がよみがえってきた。あの時は何もかもがキラキラしていた。
0 件のコメント:
コメントを投稿