ファンハールの無能め。ファルカオとブリントがかわいそうだ。デヘアに申し訳ない。ディマリアがユナイテッドを嫌にならないことを願う。
映画
『マイ・マザー』 グザヴィエ・ドラン監督・脚本・主演。まだ19歳の時の映画のようだ。そう考えると凄いが、私にはとても癇に障るイライラする映画だった。
『ポルトガル、ここに誕生す〜ギマランイス歴史地区』 少し面白い。アキ・カウリスマキ、ペドロ・コスタ、ビクトル・エリセ、マノエル・ド・オリヴェイラによるオムニバス。本当に10年に1度しか撮らないビクトル・エリセ。今回はドキュメンタリーであまり面白くない。カウリスマキがらしい映画で少し面白かったくらい。
『大列車強盗団』 おもしろかった。綿密な計画をたてるドキュメンタリータッチの犯罪映画は幾つかあるが、この映画はかなり徹底していた。事前のシミュレーションでのミスや失敗を挙げるところとか、リーダー格どうしでの報酬のやりとりなど細かくて真実味があった。
『銃撃』 なかなか面白かった。かなりオフビートな西部劇。ジャック・ニコルソンが製作と出演をしている。
『侠骨一代』 なかなか面白かった。最後の立ち回りのところは余計だったが、良い映画だった。高倉健主演。マキノ雅弘監督。
『暗黒街』 とても面白かった。1927年のサイレント映画。演出もカメラも傑出している。後世に残すべくして残っている映画だ。たいへんな傑作。
『拳銃貸します』 おもしろかった。コメディーみたいな酷い邦題だが、シリアスなサスペンス映画。サイレント期からの監督らしく演出がスマートだ。人物描写が秀逸で、ストーリーも良い。
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