待望の坂本さんの新譜が早速届きました。今回も大変な傑作です。全曲素晴らしい。そして内容が深刻すぎて気分が重い。普通に生活していていいのかと
思えた。普通に音楽を楽しんだり、サッカーを見たりしていてもいいのかと。私は6月はライブの予約をかなりしているのですが。気分が晴れることはもうない
のかもしれないと思えてしまう。
今回はバンドでスタジオに入って練習してから録音したということだったので、ライブできるじゃないかと思ったが、これはライブをする気にはなれない音楽だ。坂本さんはその通りに言っていたのだ。
映画
『スカーレット・ストリート』 面白かった。フリッツ・ラングの佳作。
『バージニア その町の秘密』 なかなか面白かった。宗教への批判がなかなかに辛らつだった。
『始皇帝暗殺』 少し面白い。
『夕陽に立つ保安官 』 なかなか面白かった。ほのぼのとした軽いコメディの西部劇。コメディ調の西部劇にはドタバタして酷いものも多いけど、これは全体としてよく出来ているし悪くなかった。
『地球へ2千万マイル』 金星の生物。
『ホドロフスキーのサイコマジック・ストーリー』 ふつう。
『死霊のはらわたⅡ』 コメディ要素が強くなった。
『BUNGO~ささやかな欲望~ 見つめられる淑女たち』 3話オムニバス。熊切監督だけ少し良かった。
『SF巨大生物の島』 ネモ船長とノーチラス号が出てきた。
『悪魔の陽の下に』 おもしろかった。優れた映画。ジェラール・ドパルデュー主演。
『地平線から来た男』 なかなか面白かった。 『夕陽に立つ保安官 』の主要スタッフが作った姉妹編。これもなかなかに良く出来ていた。
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