2014年5月7日水曜日

4/19にはレコード・ストア・デイの為に JET SETまで行って2時間かけてレコード買.った。


映画

『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 主演も演出もひどい。

『恋のロンドン狂想曲』 なかなか面白い。ブラックなウディ・アレン。

『ナチュラル・セレクション~ほんとうの私に出会う旅』 少し面白かったけど、コメディ風なところもあるし演出が良く分からない。ラストも良く分かりません。

『扉の陰の秘密』 なかなか面白かった。ラストが突然すぎてあれでいいのでしょうか。フリッツ・ラングのラストとしてはいまいち。


『スプリング・ブレイカーズ』 意味がわかりません。ソフトポルノ映画でしょうか。

『eatrip』 少し面白い。料理が美味しそうで、お腹がすきます。

『わたしのSEX白書 絶頂度』 21世紀美術館の図書室で蓮實さんの本を読んだとき、フリッツ・ラングの項でこの映画のことを褒めていたので(フリッツ・ラングとは全く関係ない文脈の中で),観てみた。面白かったけど、そこまでかなとは思った。しかしこんな際どいロマンポルノを観たのは初めてだ。ほとんどアダルトビデオだった。内容もアバンギャルドだ。

『昼下りの決斗』 これも蓮實さんが褒めていたので、観てみた。30分位観てやっと以前観ていたことに気付く。もう駄目だ。映画はなかなか面白かった。


ライブ

4.25 『柴田聡子の神保町ひとりぼっち2014』
物販で新譜のレコードとセカンドアルバムが売っている。
この日もマイクが沢山立っていて録音している。けど前回より柴田さんに勢いがあって演奏は良かった。
前半は「しかけの恋」のカバーや、新曲が多め。新曲の‘私から私がきえて真っ青な空と海’の歌詞が結構変わっていた。スミレの花が沢山出てきた。柴田さんは歌詞をとちってもその場で勝手に作って歌うこともあるので、これが正解なのかは今のところ分かりませんが、とても良い曲です。
後半では「風の谷のナウシカ」をアカペラで歌っていた。なんの説明もなかったのでカバーした理由は分かりませんが、歌声が綺麗で良かったです。
この日の柴田さんは新旧まんべんなく曲を演奏していた。音も良かったし良いライブでした.。


5/1  『CLUB GOODMAN 18th ANNIVERSARY<白波多カミン・柴田聡子2マン”白波多カミン2nd CD「くだもの」発売記念ライブ”>』
グッドマンとても久しぶり。早く着いたので本屋さんでインディーズ・イシューという雑誌を立ち読みした。慎太郎さんのインタビューが載っていて、インタビュアーがかなり頓珍漢なことを言っていて何にもわかっていないようだったが、新譜はすごい楽しみになった。柴田さんの新譜のレビューも載っていたが、これも余り的を射ていないようだった。
さてライブ。最初に登場した柴田さん。この日はギターの中にマイクを入れてアンプを通して音を出している。そのせいで高音がギャリンギャリンしてエレキギターみたいな音がする。そして低い音を出すと後ろのドラムセットが振動するので、いつになくロックなライブになった。風邪をひいているのか声も若干ハスキーだった。最初は違和感あったがだんだん面白い音に聴こえてきた。私の最近のお気に入り「すみれの花」も演奏してくれてとても良かった。歌詞はたぶん先日のものと同じだったようだ。
次にカミンさん。レコーディングメンバーによるバンドセットでの演奏。途中ゲストで坂田明さんが3曲演奏してくれた。それがとんでもなく素晴らしい演奏だった。演奏者として有名なのは伊達ではない。
アンコールの最後に柴田さんが登場してカミンさんと2人で「カープファンの子」をいつ終わるとも知れず延々と演奏していた。
カミンさんは容姿がかなり可愛い。だが、くだものが食べられない。くだものが食べられない人がいることを初めて知った。

0 件のコメント: