2014年2月13日木曜日

都知事選。投票率が低いとどうしようもない。残念な結果でした。しかし1月の報道で選挙に行くと言っていた人が93%だったのはなんだったんだろうね。
しかしヒャクタなんとかはネット保守そのままの幼稚さだ。アベさんよくあんなの信任できるね。本人も幼稚なんだからしかたないか。埼玉大の人は筋金入りの人みたいでかなりやばいね。報道にのせて大丈夫なんだろうか。タケダヤシャゴとかもちょっと前だったらただのおもしろおかしい人だっただろうに。よくテレビに出せるよね。みんなで回天に乗って神の国にでも行けるといいね。
一方亀田の進退が窮まりそうな、かなり嬉しいニュースがありました。拳論の読者としては、拳論が訴えられてあまりの理不尽さに怒りまくっていましたが、片岡さんの強烈なカウンターが炸裂しました。拳論がんばれ。


見た映画

『イラン式料理本』 なかなか面白い。ラストがショッキングだった。イランの家庭は昔の日本を見ているようだし、また最近は女性も強くなりつつあることを知った。普通に離婚できるのにも少し驚いた。

『喝采』 なかなか面白い。映画史上最も美しい女優のひとりグレース・ケリーが地味な疲れた役を演じている。でもやっぱり美しい。


『戦場のメリークリスマス』 すこし面白い。


『セルフィッシュ・サマー』 なかなか面白い。カメラが良かった。



ライブ

2/8  円盤
出演:higuchi hisato/タバタミツル/コハク
この日は大雪。結局東京は45年ぶりの積雪とのことでした。ミオリさんは予想を裏切らない。
2番目に登場したコハクはギターの上西功修さんも来て下さって、端子さんとミオリさんと3人編成。そしてこの日のコハクも素晴らしかった。コハクのライブが良くなかったことはないが、東京での端子さんの演奏も嵌っているし、最近のコハクのライブは安定して素晴らしい気がする。どの曲も本当に良い曲で演奏も素晴らしかった。40分程の演奏でした。
最期に登場した田畑さん。ソロは初めて聴きます。見ているとセッティングは手際良く簡単に済ませていました。驚いたのは出音を確かめなかったことです。演奏前に田口さんに音の大きさを確認した時に一度出しただけでした。そして演奏が始まるとギターは様々な音になり、デジタルディレイを使って音が重なっていったりで、とても面白い。ギターで出せる音を完全にコントロールしているように思えた。前半は25分位のインプロで、緊張感のあるとても良い演奏だった。後半はアシッドフォークっぽい曲となにかのカバーらしい歌ものの曲を演奏してくれました。どちらもとても良い曲だった。
大雪の中、行きも帰りもかなり大変だったけど、行ってよかったと思えるイベントでした。

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