映画
『ニール・ヤング/ジャーニーズ』 ふつう。ニール・ヤングのライブドキュメンタリー映画。ニール・ヤングのお父さんが有名なジャーナリストで、お父さんの名前がついた学校があることを知った。お兄さんも頭が良さそうだった。
『俺たちに明日はないッス』 少し面白い。
『ライフ・アクアティック』 なかなか面白い。
『聖者の谷』 2012年のインド映画。少し面白い。
『トレーニング デイ』 なかなか面白い。
『長屋紳士録』 少し面白い。小津監督作。ラストの戦災孤児たちのシーンが悲しい。
ライブ
1/30 UFOCLUB 「それよりも美しく、あれよりも深い歌の交差点」
出演:山本精一、柴田聡子
山本精一さんが出演するので人が多い。そして暑い。
柴田さんは最初人が多いことで、すこし緊張していたようだ。ただ数曲演奏するともう大丈夫だった。私はここで柴田さんを聴くのは初めてだったが、ギターの音が良くなかった。私はこのライブハウスが好きだが、柴田さんとの相性は悪いと思った。ここはもともと音が良い場所とは思っていないが。
次に山本さん。エレアコといくつかのエフェクターを使用していた。この日は山本さんの方が数段良かった。1時間程演奏して本編終了。アンコールで2曲ほどソロで演奏し、1曲はピート・シーガーの「We Shall Overcome」というカバー曲で、反戦を唱えるフォークシンガーのようです。今こそ必要な人なのに亡くなってしまったと山本さんは仰っていました。
右翼で過激派で宗教団体にもいろいろ入っていた山本さんは、昔は軍事おたくだったそうだ。趣味で戦争が好きだったが、現実に戦争が起こりそうになっている現在は洒落にならないと言っていた。戦争を危惧しているようだ。
最期に柴田さんを呼んで「もぬけのから」を演奏して終わりました。
2/1 七針
yumbo/peno
開場10分位前に着くと10人位並んでいる。この日は当然ですが満員です。お客さんはミュージシャンが多くいるようです。yumboもpenoもメンバーが多いのでいつもより人が多い感じです。
最初にpeno。新しいベースに新間さんが入っている。penoかなり良かった。岸田さん気合入っていた。骨盤立ってた。松本さんはいつも演奏姿勢が美しい。以前penoに参加していて、今はyumboのメンバーの人がいっしょに演奏した曲はとても感動的だった。音楽っていいねって思った。以前yumbo見た時に見た事ある人だなと思っていたけど、penoで見た事があったのだ。
次にyumbo。ギター人が違う人だった。yumboはそれほど好きではないはずだけど、聴くといつも感動する。「人々の傘」では感動して全身がぞわぞわした。私はライブの時に喋る人はあまり好きではないけど、渋谷さんは喋らずにはいられない人なのだ。少し慣れてきた。風貌は学生運動のリーダーのようで、実際そんな感じの人だ。今は日本全体が右寄りでリベラルの肩身が狭いと感じているけど、私が行くライブではそんなことはないのだ。
久しぶりに七針に行ったけど、やっぱり良い所だ。気分が良い。まともな人達が運営するまともな場所だ。音も良いし。
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