2013年11月28日木曜日

映画

『灼熱の肌』 フィリップ・ガレルの映画。未だに撮っていたのは知らなかった。普通の映画。モニカ・ベルッチがかなり太めになっているけど、じゅうぶんきれいだった。

『強奪のトライアングル』 香港の映画。少し面白かった。

『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』 なかなか面白い。ボラットの人の映画。今回も強烈なブラックジョーク。ただ演説するシーンはストレートに表現されていて、チャップリンの独裁者を思い出した。


ライブ

11/22 music.org
アンデルセンズ / Tailor Made For A Small Room / NUMB TURNPIKE a.k.a.TELEKOV
/ 野村和孝(PWRFL Power)+矢野ミチル
とても久しぶりのアンデルセンズ。この日はヨシノさんがシタールで参加。最初は音がでかくて、バランスが悪い感じがしたけど、演奏が進むにつれて良くなった。(この日は全体的に音がみなでかかった。イベントのせいだ。)それにしても曲がみんなとても良い。最初の方の初めて聴く曲とかもとても良い。ヨシノさんのシタールはとても素晴らしい音だった。それからホーンが入るとアンデルセンズの曲らしいと思った。私は基本的にアンデスセンズのライブは岸田さんのスケジュールでしか知りようがない。去年の別名ユニットのオルグでの演奏も良かったし、ライブにはまた行きたい。
その後のミュージシャンはあまり良くなかった。PWRFL POWER は何度か聴いていて、あまり良い印象がなかったけど、「野球の神様」は良かった。以前のライブでこれを聴いていたらもう少し違った印象になったはずだ。それからサンクスとしまむら、ローソンとGAPの考察、夜ごはんをラスクなどなかかなにためにになるお話を聞いた。それから矢野ミチルさんのライブペインティングは凄かった。
帰る時に岸田さんに惑星のかぞえかたの新譜ができたことを伺った。音がやばいそうだ。岸田さんがそうおっしゃるなら間違いないだろう。めちゃくちゃ楽しみになった。


11/24 HELLUVA LOUNGE
血と雫/ゑでぃまぁこん/さんましめさば
会場は初めて行くライブハウス。UFOCLUBに似ているサイケデリックなところで音響は良かった。
さんましめさばは名前も初めて聞く人たちだったけど、演奏はうまいし曲も良かった。北欧のフォークみたいで名前とはずいぶんと違う曲調だ。謎の人たちだ。
2番目に登場したゑでぃまぁこんフルメンバー。イベントに合わせてだろうかサイケデリックな曲が多かった。1曲目に新曲「両手の花火子」。フルメンバーの演奏は初めて聴けた。すごい良くて感動した。またライブではめずらしい 「きりのなか」を演奏してくれる。素晴らしかった。演奏時間も予想より長かったし、円香さんのコーラスも聴けたし、「木肌」も聴けたし行って良かった。やっぱりフルメンバーの演奏は豪華だ。素晴らしすぎる。
血と雫はドラムとギターとボーカルの簡素な編成だけど、音が凄く良かった。割礼のように延々と演奏されることを恐れたが、あっさり終わってしまった。非常に疲れていたので正直助かった。


11/26 11/27 アサヒ・アートスクエア 
フェスティバル/トーキョー13公募プログラム公演
「たのもしいむすめ」
スタッフ・キャスト
構成・出演:柴田聡子
アドバイザー:貝和由佳子
舞台監督・音響・照明:宋 基文
共催:フェスティバル/トーキョー
主催:柴田聡子
うたとことばの柴田さんのパフォーミングアート。曲も詩もこの舞台の為の新作のようだ。天井からぶら下がったライトひとつのみの暗い空間。ギターを持って歌を歌ったり、詩を読んだり。曲はさすがに良い。後半は30分を越える詩の暗唱。出演者は柴田さんひとりで、動きがあまりない。
歌の良さやことばの良さはもちろんあるが、全体としては特別良いとは思えなかった。私は夢の遊眠社の影響で舞台は動きだと刷り込まれているので、そこが物足りないと感じた。
初日はたぶんほぼ満員。2日目も9割位人が入っていた。かなり盛況だった。公演終了後柴田さんが来場者全員におみやげを配ってくれた。
関係ないけどNODA・MAPのMIWAも一応フェスティバル/トーキョーのプログラムだった。

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