映画
『Dear Pyongyang』 『かぞくのくに』の監督による自分の家族を撮ったドキュメンタリー。総連系といっても事情はいろいろだ。お母さんがピョンヤンにずっと送っている様々な仕送りには感動する。問題もあったけど万景峰号はふつうの人にも役に立っていたのだ。お父さんもふつうの大阪のおっちゃんだ。両親ともとてもチャーミングだ。
『愛しきソナ』 ディア・ピョンヤンの続編のドキュメンタリー。前作のおかげで北朝鮮に入国できなくなった監督。総連系の在日朝鮮人は外国から日本に戻ってくる時には難民パスポートになってしまうそうだ。『かぞくのくに』が評価されてすごい良かった。
『ブラック・ダリア』 少し面白い。実際の事件を基にしたフィクション。怖い事件。
『ストロベリーナイト』 竹内結子の演技ってどうも気にくわない。
『コンシェンス/裏切りの炎』 香港の映画。少し面白い。結構残酷だ。ビビアン・スーが出ていた。
『ノスフェラトゥ』 おもしろい。ヘルツォークの映画。敬遠していたけど、とても良かった。ブルーノ・ガンツ、イジャベル・アジャーニ、そしてクラウス・キンスキーと有名な役者が出ている。ヘルツォークの実力が発揮されている。
『愛染かつら 総集編』 なかなか面白い。田中絹代がかわいらしい。ラストは凄い展開でびっくりだ。
『Helpless』 すげーダメな映画だと思う。よくこれでメジャーデビューしたと思う。
『ミツコ感覚』 CMディレクターの映画だし題名からポップな映画を想像したが、冒頭から凄い嫌な気分になる。そして登場人物みんなが凄く癇に障る。で、イライラして観てるんだけど、これは監督に嵌められているのかも。最後まで見ると気になる映画だった。空は曇って、8ミリのようにぼやっとした映像もとても嵌っている。というわけで面白い良い映画。ソフトバンクの携帯のCMディレクターの初映画作品。
インド富士文化祭
11月30日(土)
植野隆司、柴田聡子、ゆべし連合(なかし、しろたくん、MC.sirafu)
12月1日(日)
植野隆司、柴田聡子、Gofishトリオ
おいしいカレー屋さんでの夕方からのライブ。初日のセット。初めに植野さん柴田さんコンビ。この日は植野さんはエレキギターで、ほとんど柴田さんの曲の伴奏。エレキ以外は生音。この2人の演奏だと柴田さんはやばいテンションになる。植野さんもおかしなテンション。
2組目なぞのゆべし連合。植野さんと柴田さんも合わせて5人編成。ゆべし研究会の副会長と会長によるききゆべしや高級ゆべしの試食など。ゆるい感じは文化祭ののりだ。高級ゆべしはふつうのゆべしとは全然違う食べ物でとても美味しかった。
最後にさやさんが突然参加するように促されて、全員で肩を組んで歌う。さやさんのうたの力は圧倒的で強烈だ。さやさんのおかげで最後はびしっと決まって大団円だ。
2日目。植野さんはアコギで柴田さんと交互に自分の曲を演奏。たまに合奏。植柴コンビの演奏は凄い盛り上がる。そのうち合気上げとかできるようになるのではないか。
2組目Gofishトリオ。演奏スペースがお客さんの座っているイスのすぐ後ろしかないので、極端に狭い。譜面台を置くと人が通れない。その中でチェロやコントラバスを演奏してくれる。そしてGofishトリオの演奏は今まで聴いた中でもとりわけ良かった。植野さんも半分冗談で「Gofish なんか絶頂期なんじゃない?今日が最高でしょ?」と。最後に植柴さんが参加して以前にもこのメンバーで演奏したRCサクセションのカバーを演奏。この日もえらい盛り上がった。
カレーの有名なお店なので、2日ともカレーを2種類ずつ食べた。お腹に余裕があればもっといろいろ食べたかったが無理だった。1,5キロくらい太った。
12/2 神保町試聴室
『トンチ+稲田誠+カメイナホコ / あだち麗三郎 / 柴田聡子』
出演者が面白そうなので、後夜祭ののりで行ってみた。月曜日、お客さんはそれほど多くない。
最初、柴田さん。落ち着いて静かな演奏。
次、あだち麗三郎さんギター弾き語り。ドラムを叩いているところは何度か見たことがある。もっとずっと年配の人かと思っていた。
最後 トンチさん稲田さんカメイさんのセット。稲田さんがコーラスでたくさん歌う。すげーかっこいい。稲田さんのことはゑでぃまぁこんのメンバーの方々と同じくらい尊敬している。PAAP聴きたい。
月曜から楽しかった。遅い時間に始まったので終演も遅くなった。
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