2013年11月6日水曜日

見た映画


『サヴァイヴィング ライフ -夢は第二の人生- 』 飽きる。

『探偵物語』 つまらない。薬師丸ひろ子の声がすげー高い。主題歌が聴ければそれで良い。

『リンカーン弁護士』 なかなか面白かった。

『漆黒の闇で、パリに踊れ』 映画はふつうだけど、パリはきれいでかっこいい。



『殺人者はライフルを持っている!』 なかなか面白かった。凄い犯人像だ。ピーター・ボグダノヴィッチ作。

『高知戦』 なかなか面白い。大作だ。

『ライオンと呼ばれた男』おもしろかった。前半よく分からなかったけど、後半面白くなった。アフリカの風景が美しかった。

『サラの鍵』 おもしろかった。フランスのヴェルディヴ事件というものを初めて知った。フランス政府がユダヤ人虐殺に加担していたとは衝撃的だった。映画としても面白かった。ラストの子供のシーンは感動した。


ライブ

10/27 O-NEST 森は生きているのツアー
森は生きている/ノアルイズ・マーロン・タイツ/王舟(アコースティックバンド編成)
この日は前売り完売でネストは満員です。
トップの王舟さん達は5人編成で初のアコースティックセットだそうです。音がとても良かった。全体的に音がカラッととしていて小気味好い響きだった。トランペットも良く響いていた。ネストのドラムの音はなんとなくもたっとしている印象があるのだけど、アコースティックセットの影響か、岸田さんの実力か、ドラムの音もとても良かった。細かいフレーズとか気持ち良い音だった。
王舟さんは狙っていたわけではないと思うけど、たくさん笑いをとっていた。その度に岸田さんがちょっと困惑した顔をしているのも可笑しかった。音楽と相まってとても良い雰囲気だった。
フルセットだとマリンバも入るようなので、今度聞いてみたい。
森は生きているは初めて聴きます。普通に良い曲と良い演奏をするバンドだった。楽しそうだし、一生懸命だったのはとても良いと思った。リーダーの人はことあるごとに自分達の曲は良いと言っていたが、そういうふうに思って演奏してくれると聴くほうも嬉しい。

10/29 WOMB 『月刊ウォンブ!10月号』
王舟, 片想い, Gellers, 三輪二郎&マザー・コンプレックス
出演者が豪華。とても楽しいイベントだった。主催者の人たちが良いものを作ろうとしていて、とても気持ちが良かった。王舟さんは通常編成で、音がしゅわしゅわしてた。三輪さんは相変わらずかっこいい。ゲラーズのゲイみたいな人に水を吹きかけられてかなり残念な気分になったけど、片想いを初めて聴けて大丈夫になった。片想いは面白かった。それぞれの自作の紹介ビデオはみんな面白かったけど、一番手間の掛かってなさそうな三輪さんのが一番面白かった。
帰りにウォンブくんのマンガもらって帰った。おもしれー。

10/31 神保町試聴室
「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 3」

ふたつきに一度のおばけやしき。
柴田さんはめがねを新調していて、丸い縁無しのめがねになっていた。この日はお客さんの入りが9割位でなんだかみんな静かだった。常連さんが多い。柴田さんは元気そうだったけど、会場の雰囲気からか落ち着いた演奏になっている。自分は疲れていたので、ゆったりとした会場の感じはとても心地よかった。

11/4 K.D.ハポン「眠リ猫ノ居ル空キ地カラ」
ゑでゐ鼓雨磨/本松洋子(ex.手水)/ふたりjaaja/山内幸次郎
とても久しぶりのゑでぃさんのライブ。本末さんもいる。まぁこんさんも。
本末さんの音楽はまっすぐでシンプルで本物の音だ。ポンコンには凄い人がいる。今度音の良いグッゲンハイムで聴けるのもとても楽しみだ。いつか七針で演奏してくれる日がくるのだろうか。
ゑでぃさんはトリ。最近ゴリラにはまっているそうだ。新曲のタイトルにもなっている花火子ちゃんの影響のようだ。新曲ではまぁこんさんが新しいベース(E.YAZAWAと同じモデルだそうだ)で参加してくれる。どの曲も当たり前のようにとても良い。ソロの演奏もやっぱり良い。
帰りにゑでぃさんが作った新しいキーホルダーを買う。ゴリラがいちおしだ。
それからゑでぃさんからカミナリデンゴンスペシャルボックスにも入っていたお菓子を1袋も頂いた。実はゑでぃさんが働いているところのお菓子だった。

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