2013年4月4日木曜日

寛容でありたい

昔、外国人排斥のネオナチのデモとかニュースでみて、こんなことやってんだ、怖いなと思っていたけど、日本でも旭日旗掲げたデモがたくさん行われるようになっていて 、日本もなかなかに酷い社会になっているのだと驚いているのです。


この前見た映画

『SPEC~天~』 ドラマの方が面白い。この映画は特につまらない。

『天国の日々』 なかなか面白い。

『フェア・ゲーム』 おもしろい。イラクの大量破壊兵器の調査に関わっていたCIA工作員の実話。ここに出てくるような酷い人たちが権力をもっているのが世界だと思うと、悲しい。イラクで空爆が始まった時の子供たちの描写には涙がでる。山本一太はよく恥ずかしくもなく今も活動していられると思うよ。くだらない政治家のお手本みたいだ。

『ピナ・バウシュ 夢の教室』 なかなか面白い。ダンスの経験のない高校生ぐらいの子供たちがピナ・バウシュの作品を練習して上演するまでのドキュメンタリー。こういう体験をすれば、簡単に人種の違いなんて超えられてしまうんだと思った。野田先生もタイや韓国で赤鬼を上演したり、ワークショップを開いたりしているし。

『魚影の群れ』 おもしろい。凄い傑作だ。俳優もスタッフも凄まじいレベルで映画を作っている。自分は『台風クラブ』が大好きだけど、この映画が相米慎二監督の最高傑作だと思う。

『シティヒート』 少し面白い。クリント・イーストウッド主演のコメディっぽいダーティーハリーという感じ。

『青い塩』 ふつう。ソン・ガンホが出ていなければ、かなりの駄作。映像の加工が強くて少し気持ちが悪い。ラストもむちゃくちゃでどこを向いているのか良くわからない。

『冬の嵐』 少し面白い。

『依頼人』 2011年の韓国映画。途中まではなかなか面白かった。最後は良くある結末。

『カエル少年失踪殺人事件』 なかなか面白い。実際にあった未解決事件の映画化だそうで、こういうふうに映画化して大丈夫なのだろうか。映画の中で真犯人とされた人は何なんだろう。


ライブ

3/29 七針 『萌と二郎の放課後』
mmmと三輪二郎さん
七針が大好きな私は七針のスケジュールはいつも見ている。この日行ったら、入り口の防音扉があたらしくなっていた。素敵だ。中の照明も変わっていて素敵だ。音も良いしいいとこだ。調べたら自分が初めて行ったのは2007年の10月だった。
mmmさんはゆるゆると30分ちょっと演奏。最後に、今日はごめんなさい。気分が乗らないの。まあ女の子ってそんなんでいいと思います。とかなんとか。そうかしかたない。ジミ・ヘンドリックスも気分が乗らないとステージで言っていたことがあった。
次。この日の三輪さんはアコギ。アコギでも難しいフレーズを難なくこなす。かっこいい。イベントタイトルにちなんで放課後の思い出話やぐっとくるエピソードなどもしてくれる。おもしろい。
お客さんがたくさんいたわけではないけど、盛り上がった。拍手も盛大だ。
最後にmmmと三輪さんがふたりでそれぞれの曲を演奏。いいね。楽しいイベントだった。相変わらず料金が安すぎて申し訳ない。


3/31 音楽食堂KEEPS
柴田聡子 ひとり歌イン音楽食堂KEEPS
新しくできたきれいなCAFEのような場所でのライブ。席が10席ちょっとで立ち見を入れて20人くらい入っていた。テーブルをすべて片付けてしまったようだ。当日なし。料金はドリンク込みで1,000円。安すぎだよ。定刻くらいに始まり、いつも通りどんどん演奏。途中お客さんの為に少し休憩をとって、全部で1時間50分位演奏。かなりの曲数を演奏してくれた。聴いたことない曲も4,5曲あった。柴田さんはいつでも全力で演奏している。この日何度かお客さんの拍手に応えてお辞儀をする時に手を合わせていたのは何なんだろう。ちょっと可笑しかった。次のアルバムの予定もあるそうで、今年中には出したい。出来れば夏頃にでもという気持ちがあるとのこと。質素な感じになるようです。とにかく楽しみ。


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