この前見た映画
『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 ヴェンダースが撮ったドキュメンタリー。面白かった。オープニングの映像がとても良かった。
『摩天楼を夢みて』 なかなか面白い。
『ロベレ将軍』 なかなか面白い。物語がしっかりしていた。囚人が集められて名前を呼ばれるシーンからラストにかけてはまさにロッセリーニの映画だと思った。
『間違えられた男』 なかなか面白い。
この前行ったライブ
4/6 music.org
コハク / neki / jutomani / Daniel Kwon
ミオリさんがひとりで東京にいらっしゃる時は雨の日が多い。この日も台風並みの大荒れの日。
Danielさんは開演から2時間以上遅れてやってくる。服がずぶぬれだ。今日は全編ピアノのみで演奏。ピーター・アイヴァースのイレイザー・ヘッドの曲から始まる。 ピアノもめちゃくちゃ巧い。正式に習った巧さのようだ。曲間なく30分位演奏。聴けて良かった。
トリのコハクは最初ミオリさんのソロからスタート。曲が始まるとあたりがいっそう静かになる。途中から端子さんが入って2人で演奏。端子さんの演奏もとても良い。しっくりきている。コハクの演奏はとても素晴らしかった。
いつもそうですが、ミオリさんは、曲を演奏させて頂くとか、あたらしいアルバムを録音させて頂いたなどと仰っていた。(鬼丸さんもそういう方だ)。心が美しい人なのだろう。
この日から発売という新譜を買わせて頂いた。ゑでぃさんや元山さんのブログで録音していることは知っていたので、とても嬉しかった。それで早速聴いてみた。
あまりに素晴らしくて、1曲目から涙がでた。最近のゑでぃまぁこんの作品と同じような音で録音している。ゑでぃさん達とコハクの合作のような作品だ。ゑでぃさん達にはどんな音が聴こえているのだろう。本当に天才なんだと思った。
たしかにプレスしたCDではなくCD-Rだけど、そんなことは関係ない。いったい今この音楽より良い音楽がどれだけあるのだろう。歌詞カードもとても素敵だ。本当はたったの千円で買えるものでは決してない。コハクのお2人とゑでぃさん達とで作り上げた傑作だ。この素晴らしい曲を聴けることを幸せに思って、感謝の気持ちを持って聴いています。
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