2013年3月26日火曜日
桜が咲いている
ここ数週間で見た映画。
『おいしい生活』 むちゃくちゃな内容でいまいちだった。ウディ・アレン監督。
『海岸』 短編映画。少し面白い。たしかに干潟の映像はとても良い。
『月世界旅行[カラー・活弁版]』 おもしろい。100年以上前の映画だけど、凄いポップ。かなり良かった。
『千年の祈り』 なかなか面白い。ウェイン・ワンの映画。途中までは面白かったけど、ラスト近くになるにつれちょっと残念な感じに。
『ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー』 おもしろい。
『ギター弾きの恋』 おもしろい。主役ふたりがとても魅力的。ウディ・アレンの映画で登場人物が目立つ映画はめずらしいと思った。
『ゴダールの決別』 ちょっと前に見た気がするけど、やっぱり面白いし、凄い。本当にゴダールの映画は特別だ。これだけ素晴らしい監督なのに誰もフォロワーが現れない。誰にも真似できない。
『Picnic at Hanging Rock』 なかなか面白い。
『世界中がアイ・ラヴ・ユー』 なかなか面白い。出演者が豪華。ロケの撮影がとても良い。特にパリとヴェネツィアの映像が素晴らしい。素敵な映画。保守タカ派を揶揄したとことかおかしかった。
『大人の見る絵本 生まれてはみたけれど』 なかなか面白い。小津監督のサイレント映画。流石に良い。
『あ、春』 なかなか面白い。相米慎二監督作。斉藤由貴が可愛い。
『愛の地獄』 酷い。ストーリーが嫌になる。見ていてイライラする。クロード・シャブロル監督。原作はアンリ=ジョルジュ・クルーゾーのようだ。クルーゾーがなんでこんなのを。
『シモンの空』 なかなか面白い。
『セーラー服と機関銃』 ふつう。
『さよならをもう一度』 なかなか面白い。イングリット・バーグマンが凄く良い。
『アパッチ』 ふつう。バートランカスターがアパッチ族の役という珍しい映画。アルドリッチ監督作。
ライブ
3/17 柴田聡子ひとり歌 in インクークーバード
浦和にある小さな居酒屋さんでのライブ。カウンター7席のみで、座れない人はその後ろに立って聴く。演奏する人はカウンターの中に入って演奏する。全部で20人くらいいただろうか。
柴田さんはいつも通りどんどん演奏。休憩なしで演奏するのが好きとのこと。ただお客さんが注文するタイミングがなかったので、1時間を過ぎたところでちょっと休憩。その最中もなんだか歌っていたけど。そして演奏再開後30分位してお客さんが貧血で倒れてしまったので、中断。15分ほど休憩した後、演奏再開で30分くらい演奏。全部で2時間くらいのライブだった。この日初めて使う新しいギターとのことでチューニングの時間がいつもより多かったが、かなりの曲数を演奏してくれた。それでも演奏しなかった曲が結構あった。ストレイトナイトや雷の落ちた木の歌や光がさせばなにも覚えてない曲など私の好きな良い曲がまだまだあった。柴田さんはかなりの曲を持っているようだ。休憩中に店主さんが柴田さんのアルバムを掛けて、それを聴いた柴田さんがずいぶん昔のことのような気がすると言っていた。ライブでもアルバムの曲はあまり演奏していないし、そんな感じなのだろう。どんどん新しい曲ができている。
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