大橋さんのシティライツが終わってしまった。一番楽しみにしていたマンガだったのに。非常に残念。最終巻にはいろいろなところにたくさんのミュージシャンの名前がでていた。王舟さんとか三輪二郎さんとかいっぱい。美汐さんなんかそのままキャラクターとして登場していて笑った。残念でしかたない。
この前見た映画
『夜の大捜査線』 見たはずだけど忘れているなぁ。
『シン・レッド・ライン』 なかなか面白い。ブランコにのっているとことか、カーテンが揺れてるとことか良かった。
『カイロの紫のバラ』 ふつう。ラストが少し良かった。
この前見た映画
『夜の大捜査線』 見たはずだけど忘れているなぁ。
『シン・レッド・ライン』 なかなか面白い。ブランコにのっているとことか、カーテンが揺れてるとことか良かった。
『カイロの紫のバラ』 ふつう。ラストが少し良かった。
ライブのこと
2/19 showboat
沢田穣治 Produce night~ショーロダブモンクス feat, 柴田聡子、島崎智子
◆1st:ショーロダブモンクス
曽我大穂(シネマ・ダブ・モンクス/ハーモニカ、フルート,etc)
沢田穣治(ショーロ・クラブ/コントラバス、ギター、etc)
◆2nd:柴田聡子(vo,guitar),沢田穣治,曽我大穂
◆3rd:島崎智子(vo.piano),沢田穣治(bass,guitar,etc.)
◆2nd:柴田聡子(vo,guitar),沢田穣治,曽我大穂
◆3rd:島崎智子(vo.piano),沢田穣治(bass,guitar,etc.)
この日は日中雪がちらついて昼間でも3℃くらいしかなかった。風も強かったし夜も強烈に寒かった。だからお客さんが少なくてもしかたない。もしかしたら他に強力なライブがあったのだろうか。こういうエアポケットみたいな日はあるんだろう。開演時間間際に着くととお客さんが4人位しかいない。20分押しで演奏が始まったけど、結局10人くらいしかお客さんがいなかったんではないか。
1stセットは沢田さんがコントラバスを弾き、曽我さんがフルート、笛、エフェクトをかけたウクレレなどを自由に演奏。曽我さんはカセットテープで環境音やお経のような効果音を流したり。2人とも演奏がうまい。曽我さんは途中笛を吹きながら、会場を出て外に行ってしまう。けっこうな時間外で演奏していた。(もちろん会場にいる人には聴こえない。)面白い演奏だった。
2ndセットは最初柴田さんがひとりで登場。ロックスターの歌をさくっと歌う。その後植野隆司さん(エレキギター)と沢田さん(コントラバス)と曽我さん(フルート、ハーモニカ、ピアニカ、ウクレレなど)が登場して4人編成。そして柴田さんの曲を演奏。4人での演奏が始まると自然と笑みがこぼれた。めちゃくちゃ良い。豪華。周りの3人がうまい人ばかりで柴田さんを立てようとしていてもう素晴らしすぎる。来て良かったと心底思った。最後にヘップバーンの手押しのカートの曲をパンキッシュに演奏して終了。
3rdセットは沢田さんのコントラバスの伴奏のみで島崎智子さんが歌をうたう。島崎さんは初めて聴いたけど凄く面白い。とてもチャーミングな人だ。たまに詩を朗読するが、関西弁のイントネーションがとても心地良く素敵だった。歌も素敵だった。声が伸びやかで良く通る。伴奏がコントラバスだけというのも当たっていたと思う。歌い方が西本さゆりさんみたいな感じもあってEttっぽい曲もあった。聴けて良かった。とても面白かった。
1stセットは沢田さんがコントラバスを弾き、曽我さんがフルート、笛、エフェクトをかけたウクレレなどを自由に演奏。曽我さんはカセットテープで環境音やお経のような効果音を流したり。2人とも演奏がうまい。曽我さんは途中笛を吹きながら、会場を出て外に行ってしまう。けっこうな時間外で演奏していた。(もちろん会場にいる人には聴こえない。)面白い演奏だった。
2ndセットは最初柴田さんがひとりで登場。ロックスターの歌をさくっと歌う。その後植野隆司さん(エレキギター)と沢田さん(コントラバス)と曽我さん(フルート、ハーモニカ、ピアニカ、ウクレレなど)が登場して4人編成。そして柴田さんの曲を演奏。4人での演奏が始まると自然と笑みがこぼれた。めちゃくちゃ良い。豪華。周りの3人がうまい人ばかりで柴田さんを立てようとしていてもう素晴らしすぎる。来て良かったと心底思った。最後にヘップバーンの手押しのカートの曲をパンキッシュに演奏して終了。
3rdセットは沢田さんのコントラバスの伴奏のみで島崎智子さんが歌をうたう。島崎さんは初めて聴いたけど凄く面白い。とてもチャーミングな人だ。たまに詩を朗読するが、関西弁のイントネーションがとても心地良く素敵だった。歌も素敵だった。声が伸びやかで良く通る。伴奏がコントラバスだけというのも当たっていたと思う。歌い方が西本さゆりさんみたいな感じもあってEttっぽい曲もあった。聴けて良かった。とても面白かった。
最後、アンコールの拍手が起こって全員で出てくる。何を演奏するのかなと思っていると、まさかのヘップバーンの手押しのカートをまた演奏。ビーフハートみたいな演奏。カッコいい。
というわけでこのイベントに行って大正解だった。
沢田さんは三輪さんのバンドで演奏している人だったけど、行く前は柴田さん以外どんな音楽かまったく知らなかったし、そもそも柴田さんが出てきても柴田さんの曲を演奏するかどうかわからなかった。植野さんも事前のアナウンスはなく急遽出演が決まったし。だからこんなに良いイベントになるとは思ってもみなかった。いつも柴田さんのライブに来ている人もいなかったし、こんなに良いイベントだったのにお客さんが少なくてもったいない。このイベントに行けて自分は運が良かった。
2/22 七針/
千野秀一エレクトリックトリオ/坂口光央x 山本達久
最初に坂口光央さんと山本達久さん。めちゃくちゃかっこいい。初めて聴いたけど、凄く良かった。
やっぱり山本達久さんもスーパードラマーだ。山本達久さんもさまざまな人と演奏している人気のドラマーだけど、本当にいろいろなことができる凄い人だ。この日は小道具を多く使っていたが、展開が速く終始シャープに演奏していた。ドラムにマイクを近づけてフィードバッグさせながら演奏したのもとても良かった。さまざまな道具を持ち替えて使っていたので手が足りず、スティックやブラシを歯をむき出しにして口にくわえながら演奏していた姿は人殺しのようだった。お2人とも満足の演奏のようだった。
次に千野秀一エレクトリックトリオ。トップのとても良い演奏をうけての登場だったが、これがまた素晴らしい演奏だった。素晴らしすぎて感動した。お客さんもとても盛り上がっていた。千野さんは自由に演奏している。それを受けるお2人は最高の方たちなのだ。
稲田さんは少し髪が伸びていてカッコいい。稲田さんのことはまともな人間の親玉みたいに思っている。頭が良く周囲のことが良く見えている。演奏も情熱的でかっこいい。そしてもちろん楯川さんは最高にカッコよかった。楯川さんは広い肩幅を広げた姿勢をほとんど崩さないまま演奏されている。早い展開や手数の多い時でも体はほとんど動いていない。もちろん手先だけで叩いているわけではないが、動いて見えるのは手先だけだ。凄いドラマーの人はみんな姿勢が良いけど楯川さんはもともと細い方なのでその姿勢の良さが際立ってみえた。楯川さんは千野さんの動きに気を配り即座に対応しようと集中している。楯川さんや稲田さんのソロパートも圧巻で素晴らしかった。感動で胸がいっぱいになった。
終演後楯川さんにご挨拶した。楯川さんはゑでぃまぁこんのメンバーの中でも一際謙虚で温和な方だ。もともとのキャリアも凄いのに、ちょっと信じられないような方だ。お話していると私などとは人間としての質の高さが違うのでこちらが恥ずかしくなる。ゑでぃまぁこんにはこんなに凄いドラマーの方がいらっしゃるのだ。何度も何度も気づかされているが、ゑでぃまぁこんには凄い人たちが集まっている。近くには稲田さんもいる。ちょっと信じられない。奇跡のようだ。(けどもちろん必然なんだけど。)
2/24 VACANT
加藤りま/惑星のかぞえかた
16時からの昼間のライブ。VACANTには初めて行った。竹下通りのすぐ近くにある。VACANTというだけあって結構広い空間。お客さんが良く入っている。各出演者の友達が多いようだったが。3番目に惑星が登場。この日は惑星のお2人といつものマリンバの人とpenoのクラリネットの人が加わって4人編成。このセットは初めて聴いた。なかなか良かった。岸田さんがどこかで書いていらっしゃたので知っていたが、春か初夏にアルバムがでるようで、とても楽しみ。レコ発してくれるかな。岸田さんが参加したライブをぜひ聴いてみたい。岸田さんはこういう音楽に合わせるのは特別にうまいだろうから。
トリに加藤さん。加藤さんは高校生の時(ストロオズの時かな?)にこの近くの古着屋でバイトしていて、久しぶりに見に行ったら跡形もなかった。何年も前に火事で焼けたそうだというエピソード話。いつも通り淡々と曲を演奏してすぐに終わってしまった。
なかなか良い場所だった。
2/24 UFO CLUB
【山本精一カバー作第一集レコード発売記念ライヴ】
VACANTのイベントが19時に終わってそのまま東高円寺へ。
めずらしく前列に10席位イスがおいてある。そのため会場はすごく混雑している。
定刻頃に演奏が始まる。山本さんはステージの後ろの方に座っている。この日は曲によってアコギとエレキを使い分けている。第1部は主にアルバムに入っている曲を演奏した。圧巻は1部の最後に演奏したからっぽの世界。音が大きく揺らぐエフェクター(トレモロらしい)をかけた轟音のファズギターがぐるぐると回り、会場全体が音の渦の中にいるようだ。その渦の中心、暗黒の深遠の中から歌が聴こえてくる。強烈だった。
第2部。山本さんから本編はさっきので終わり。ここからはオプションですとのこと。第2部はぜんぜん知らない曲ばかり。歌謡曲とか四畳半フォークみたいな曲なんだろうけど、山本さんが歌うと高潔な感じがする。(私がライブの予定をチェックするためによく見させて頂いている方のブログにすべての曲名と山本さんが使っていた機材についての詳細な記述がありました。)
アンコールであの素晴しい愛をもう一度、サルビアの花。
UFOにはめずらしく年配のお客さんが多かった。亀川さんが来ていた。いちろうさんじゃないほうの柴田さんも来ていた。宇宙もんぺを履いていたからたぶんそうだ。
というわけでこのイベントに行って大正解だった。
沢田さんは三輪さんのバンドで演奏している人だったけど、行く前は柴田さん以外どんな音楽かまったく知らなかったし、そもそも柴田さんが出てきても柴田さんの曲を演奏するかどうかわからなかった。植野さんも事前のアナウンスはなく急遽出演が決まったし。だからこんなに良いイベントになるとは思ってもみなかった。いつも柴田さんのライブに来ている人もいなかったし、こんなに良いイベントだったのにお客さんが少なくてもったいない。このイベントに行けて自分は運が良かった。
2/22 七針/
千野秀一エレクトリックトリオ/坂口光央x 山本達久
最初に坂口光央さんと山本達久さん。めちゃくちゃかっこいい。初めて聴いたけど、凄く良かった。
やっぱり山本達久さんもスーパードラマーだ。山本達久さんもさまざまな人と演奏している人気のドラマーだけど、本当にいろいろなことができる凄い人だ。この日は小道具を多く使っていたが、展開が速く終始シャープに演奏していた。ドラムにマイクを近づけてフィードバッグさせながら演奏したのもとても良かった。さまざまな道具を持ち替えて使っていたので手が足りず、スティックやブラシを歯をむき出しにして口にくわえながら演奏していた姿は人殺しのようだった。お2人とも満足の演奏のようだった。
次に千野秀一エレクトリックトリオ。トップのとても良い演奏をうけての登場だったが、これがまた素晴らしい演奏だった。素晴らしすぎて感動した。お客さんもとても盛り上がっていた。千野さんは自由に演奏している。それを受けるお2人は最高の方たちなのだ。
稲田さんは少し髪が伸びていてカッコいい。稲田さんのことはまともな人間の親玉みたいに思っている。頭が良く周囲のことが良く見えている。演奏も情熱的でかっこいい。そしてもちろん楯川さんは最高にカッコよかった。楯川さんは広い肩幅を広げた姿勢をほとんど崩さないまま演奏されている。早い展開や手数の多い時でも体はほとんど動いていない。もちろん手先だけで叩いているわけではないが、動いて見えるのは手先だけだ。凄いドラマーの人はみんな姿勢が良いけど楯川さんはもともと細い方なのでその姿勢の良さが際立ってみえた。楯川さんは千野さんの動きに気を配り即座に対応しようと集中している。楯川さんや稲田さんのソロパートも圧巻で素晴らしかった。感動で胸がいっぱいになった。
終演後楯川さんにご挨拶した。楯川さんはゑでぃまぁこんのメンバーの中でも一際謙虚で温和な方だ。もともとのキャリアも凄いのに、ちょっと信じられないような方だ。お話していると私などとは人間としての質の高さが違うのでこちらが恥ずかしくなる。ゑでぃまぁこんにはこんなに凄いドラマーの方がいらっしゃるのだ。何度も何度も気づかされているが、ゑでぃまぁこんには凄い人たちが集まっている。近くには稲田さんもいる。ちょっと信じられない。奇跡のようだ。(けどもちろん必然なんだけど。)
2/24 VACANT
加藤りま/惑星のかぞえかた
16時からの昼間のライブ。VACANTには初めて行った。竹下通りのすぐ近くにある。VACANTというだけあって結構広い空間。お客さんが良く入っている。各出演者の友達が多いようだったが。3番目に惑星が登場。この日は惑星のお2人といつものマリンバの人とpenoのクラリネットの人が加わって4人編成。このセットは初めて聴いた。なかなか良かった。岸田さんがどこかで書いていらっしゃたので知っていたが、春か初夏にアルバムがでるようで、とても楽しみ。レコ発してくれるかな。岸田さんが参加したライブをぜひ聴いてみたい。岸田さんはこういう音楽に合わせるのは特別にうまいだろうから。
トリに加藤さん。加藤さんは高校生の時(ストロオズの時かな?)にこの近くの古着屋でバイトしていて、久しぶりに見に行ったら跡形もなかった。何年も前に火事で焼けたそうだというエピソード話。いつも通り淡々と曲を演奏してすぐに終わってしまった。
なかなか良い場所だった。
2/24 UFO CLUB
【山本精一カバー作第一集レコード発売記念ライヴ】
VACANTのイベントが19時に終わってそのまま東高円寺へ。
めずらしく前列に10席位イスがおいてある。そのため会場はすごく混雑している。
定刻頃に演奏が始まる。山本さんはステージの後ろの方に座っている。この日は曲によってアコギとエレキを使い分けている。第1部は主にアルバムに入っている曲を演奏した。圧巻は1部の最後に演奏したからっぽの世界。音が大きく揺らぐエフェクター(トレモロらしい)をかけた轟音のファズギターがぐるぐると回り、会場全体が音の渦の中にいるようだ。その渦の中心、暗黒の深遠の中から歌が聴こえてくる。強烈だった。
第2部。山本さんから本編はさっきので終わり。ここからはオプションですとのこと。第2部はぜんぜん知らない曲ばかり。歌謡曲とか四畳半フォークみたいな曲なんだろうけど、山本さんが歌うと高潔な感じがする。(私がライブの予定をチェックするためによく見させて頂いている方のブログにすべての曲名と山本さんが使っていた機材についての詳細な記述がありました。)
アンコールであの素晴しい愛をもう一度、サルビアの花。
UFOにはめずらしく年配のお客さんが多かった。亀川さんが来ていた。いちろうさんじゃないほうの柴田さんも来ていた。宇宙もんぺを履いていたからたぶんそうだ。
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