2012年11月28日水曜日

泳いでみんさい 深いけん

フレッチャーがリーグに復帰して、初ゴール。涙がでた。またミラクル・フレッチャーと呼ばれる日を楽しみにしている。


この前見た映画

『トロッコ』 2009年の邦画。つまらない。せっかくのカメラを活かせず残念。この映画で河瀬直美作品のヒロインと朝の連ドラの主演が同じ人物だと初めて気付いた。大変な出世だ。

『カンタベリー物語』 おもしろい。パウエル&プレスバーガー 監督。良い映画。

『永遠のハバナ』 なかなか面白い。ドキュメンタリー映画。



この前行ったライブ

11/24 油野美術館
第四回廃藩置県フェスティバル“話し相手の猫を抱いて”
ゑでぃまぁこんとコハク

会場は敷地が三角形の小さな建物の2階。七針の半分位のスペース。
最初はコハクのおふたり。ツーマンなのでコハクもたっぷりと演奏してくれた。数曲ふたりの演奏があってから、ゲストの端子さんが加わり3人の演奏。コハクには何度も参加している端子さんは慣れたもので、3人の演奏も良かった。そして最後にゑでぃまぁこんのメンバーが加わり全員でコハクの曲を演奏。すごい贅沢。全部で1時間弱の演奏。

次にゑでぃまぁこん。今回は元山さんが欠席で5人編成。ゑでぃまぁこんのキラーチューンの1つ‘冬の日’から始まる。数曲演奏後、新曲の‘青の向こう’を演奏。前回聴いた時から1ヶ月位しか経っていないが、かなり演奏がまとまっていた。それぞれが凄い方達ばかりなので、新曲でもあっという間にしっくりくる。この曲を境に演奏の調子が上がった気がした。そして本編で50分位の演奏後、コハクのふたりと端子さんが加わり全員の演奏。‘木霊’と‘紅茶の海のような血管の中へ’の2曲。鬼丸さんが終始ニコニコしていてノリノリだった。全部で1時間ちょっとの演奏。会場が細長く壁が近いので音がボーンとなり、人がたくさんいて暑かった。ゑでぃさんは長湯したみたいだったと仰っていた。とても贅沢で濃密な時間だった。

来月のワンマンの告知があってなんだか大変なことになりそうでドキドキする。3年前の年末のゑでぃまぁこんとテニスコーツのツーマンではたこ焼きが宙に舞っていたが、今度はお好み焼きが舞うのだろうか。ケダマンも出てくるらしい。いろいろ危険なライブだ。


11/25 おんがくのじかん
王舟 佐立努 muffin マッティア・コレッティ 

疲れていて、何故か膝も痛く、行こうかどうしようか迷ってぐずぐずしていて、もう駄目だ何もかも駄目だと思っていたら、開演1時間後について、もう王舟さんの演奏が始まっていて邪魔してしまった。
王舟さんはいろいろでっかい会場とかでも演奏していて、ソロでも堂々と演奏していた。なんだか初めてノアーズ・カフェで聴いた時を思い出した。銀塩つばめを初めて聴いた時だ。ドリーミング・ウィズ・アリスがかかっていた。林谷さんとかmmmさんとかいたのを覚えている。ずいぶん昔のことに思える。

佐立努さんは石巻出身とのことで、地元でライブをした時の話をしてくれた。悲しく辛いけど素敵なお話だった。きっとこころがきれいな人なのだろう。見た目もカッコ良かった。
muffinさんは自分の演奏以外のことが忙しかったのか、めずらしく演奏がメタメタだった。今年最後のライブとのことで、今年はクリスマスソングが聴けなかった。

最後にマッティアさん。前回来日時にも見たが、マッティアさんは同じ人間とは思えないスタイルをしている。アジア人はどうして頭や顔がでかいのか、それには何か意味があるのか。野田首相はなんであんなに顔がでかいのか。肩幅も無いから余計に凄いぞ。そして安倍総裁は頭が悪そうな顔をしているな。馬鹿にしか見えないよ。橋下市長も言ってることが変ってきてほんとくだらない人間だなと思ったり、それにしてもマヤ暦は終わってしまうのか、などなどいろいろ考えさせられる演奏だった。

お客さんもたくさんいて盛況なライブだった。

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