2012年11月1日木曜日

怪奇!ケダマンTシャツ ゲットだぜ

Sがあったらまた買うぜ。でもTシャツなどはゑでぃさんの作る意欲次第だぜ。


この前観た映画

『ポー川のひかり』 なかなか面白い。良い映像もある。

『嘆きのテレーズ』 少し面白い。

『マイキー&ニッキー』 おもしろい。カサヴェテスの映像にかなり似ている。



この前行ったライブ

10/28 ハルモニア
Ettとゑでぃまぁこん
ゑでぃまぁこんは少なくとも日本では最高のバンドです。録音物も素晴らしければ、ライブも最高です。こんな人達は滅多にいません。曲もたくさんあってライブのセットも毎回変ります。新曲も素晴らしい曲が次々生まれています。
今回はチャーミングで素敵な音楽を演奏するEttとのツーマンで、ゑでぃさんと渓さんふたりの‘麻雀砂漠’やゑでぃさん、西本さん、円香さんと元山さんの演奏、最後にメンバー全員での演奏(4曲も)などがあった。
良いか悪いかは観てみなければ分からない。その時のそのライブはもう二度とは観れない。芝居にしたって、同じ芝居を何度も観に行くのは、もうその芝居は二度と観れなくなるから。ライブとはそういうものだ。ましていつ死ぬかも分からないし、死なないまでも実はちょっとしたことででライブに行くことも出来なくなってしまう可能性だって結構たくさんある。何が起こるか分からない、だからできる限り行っておきたい。
円香さんのコーラスが素晴らしくて、ゑでぃまぁこんのライブの凄さがどんどこ上がっている。元山さんが加わりもうこれ以上ないってところを突き抜けてどんどん昇って行っている。ゑでぃまぁこんが現代の日本にいて今のメンバーが集まり、ライブを聴けるのは奇跡みたいだと思っている。


10/23 『エッグ』 東京芸術劇場 プレイハウス
E列右端 
3回目観劇。とても面白かった。カーテンコール3回。
このお芝居はスポーツ(と音楽)の熱狂がナショナリズムへ向かい、そのナショナリズムによって自殺してしまう実在のマラソン選手と歪んだナショナリズムによって生まれた満州の731部隊などの防疫・防水部隊のお話です。こういう舞台に妻夫木くんとか深っちゃんとか有名な俳優が出演して、連日満員のお客さんが惜しみない拍手をしていました。残念ながら行けなかったけど千秋楽も凄く盛り上がったようで、野田先生も手応えがあったのではないでしょうか。
野田先生は東京芸術劇場の芸術監督になってから毎回高校生の為に1,000円のチケットを用意しています。25歳以下の人にも3,000円のチケットを用意しています。都と交渉して予算を取っているそうです。
私は、素晴らしいものに対してはそれ相応の対価を払うのは当然だと思っているが、若い人に観てもらおうとする野田先生は人間としてまともだと思うし尊敬する。ゆらゆらも結局チケット代は安いままだった。ゑでぃまぁこんもチケット代が安すぎる。素晴らしいものを作り出す人達はみんな、人間としてまともだと思っている。


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