香川が負傷で1ヶ月離脱して、結果的にユナイテッドがまとまりつつある。香川が出ていないので試合結果の報道もなく、ここ数週間は結果が入らずに試合を見れている。
ここしばらくの厳しい日程の試合を良く勝ちきった。ファン・ペルシーとエルナンデスの大活躍のおかげ。
香川も選択間違ったかな。今はドルトムントの方がユナイテッドよりサッカーの質が上だ。あのグループに入ったらユナイテッドもけちょんけちょんだったんじゃないか。
とにかくプレミアの質が落ちたのははっきりした。プレミア勢は走り負けている。プレミアが強かった頃はプレーの切り替えの速さと運動量で負けていなかった。今のドルトムントのようにハイプレスを90分続けられた。
この前見た映画
『スパイ』 おもしろい。1939年のイギリス映画。とても良く出来ている。優れた映画。パウエル&プレスバーガー監督。
『黒水仙』 なかなか面白い。ロケでの撮影が良い。1947年。パウエル&プレスバーガー。
『バンクシーの世界お騒がせ人間図鑑』 少し面白い。
『ボーダータウン 報道されない殺人者』 少し面白い。演出が稚拙で監督のレベルが低い。ただ事実を基にしたストーリーは衝撃的で、日本もその当事者であるというのには驚かされた。アメリカ映画なのにアメリカでは上映中止になったようで問題があることをそのまま示唆しているようだ。問題があっても自由に表現できるのがアメリカの良いところなのに。グローバル化の問題では日本も酷いことをたくさんしているようだ。すでにこの映画の数年前に撮影された『消えた少女たち』というドキュメンタリーがあるようで、そちらの方を見てみたい。
『渦巻』 少し面白い。ストーリーがありきたり。ロケ地の美しさと渦巻の撮影が良かった。リアル・メール・シュトレーム。1945年。パウエル&プレスバーガー。
『恋のページェント』 少し面白い。マレーネ・ディートリッヒ主演。
『冬のライオン』 舞台の映画化。セリフ劇。悪くはないけど、好きではない。ジェーン・メロウという女優さんが凄く可愛かった。
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