フレッシュネス!!!!!!
『大列車強盗』 ジョン・ウェイン主演の方。まぁまぁ。
『ハートブレイカー』 2010年のフランス映画。意味が分かりません。
『殺意の夏』 なかなか面白い。イザベル・アジャーニのあざとさが前面に。しかし凄く可愛い。
『行きずりの街』 阪本順治の映画。酷い内容。窪塚洋介が出演しているシーンだけコメディみたいになる。
『ヒューマン・ファクター』 オットー・プレミンジャーの映画。なかなか面白い。良い映画。
『トンマッコルへようこそ』 内容はかなり微妙。分かりやす過ぎて幼稚。ただ戦闘シーンの撮影は頑張っている。韓国ではあのレベルの撮影が出来るのかと感心。
『博士の異常な愛情』 とても面白い。とてもポップ。キューブリックはやっぱり素晴らしい。ずいぶん前に観たけど、普遍的な傑作。自民党が原子力基本法に(原発は)わが国の安全保障に資するとの文言を追加。読売も去年の社説で原発を維持することは潜在的な抑止力になるのでやめてはいけないと言っていた。どうにかして核武装したい人間はまだ沢山いるようだ。彼らの目的は核武装することだから、理由は何でも良いんだ。経済が悪いと右傾化するから今はさらにタチが悪い。
『最後の賭け』 少し面白い。クロード・シャブロル。
『聖女ジャンヌ・ダーク』 なかなか面白い。オットー・プレミンジャー。無宗教の自分にはみんな狂っているように見える。歴史上宗教が一番人を殺しているし、キリスト教がその最高位。国粋主義の司祭が面白かった。リチャード・ウィドマークがイメージと違う馬鹿王子役で出ている。
『ネバダ・スミス』 なかなか面白い。
『スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー』 なかなか面白い。ラストがちょっと可笑しくて素敵。
『北京の自転車』 観ているとイライラしてくる。酷い。
『インタビュー』 グザヴィエ・ジャノリの短編。なかなか面白い。
この前行ったフレッシュネス!ライブ
6/26 music.org
I HAVE NEW BANANA / muffin / Hara Kazutoshi
最初 muffinさんソロ。新曲1曲増えた。新曲良かった。
次はharaさん。Gellersのベースとドラムが加わってトリオ編成。面白い人。以前に七針で聞いた時の話も面白かったのを憶えている。シャンソンシゲルさんもいつも余裕があるというか面白い。
最後はBANANA。楽しみにしていた。アンデルセンズの変名バンドみたい。アンデルセンズ自体を観るのもかなりひさびさ。6人編成。ドラムが流石の人なので、演奏は安定していた。そしてやはりスネアがポップで良い音。曲は2曲目が特に良かった。こんなに良いバンドなのにライブがないのは勿体無い。今ライブに行きたいと思う人があんまりいないので、ライブしてくれたら行ってみたい。レコーディングもしているそうなのでそれはそれで楽しみ。
この日は3組ともサクサクと進んでさっぱりと終わった。チケット代もとても安くてかなり良いイベントだった。
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