卓球見ていて思った。石川佳純とダヴィド シルバが似ている。
この前見た映画
『女と銃と荒野の麺屋』 少し面白い。『ブラッド シンプル ザ・スリラー』のリメイク。壁に銃弾で穴が開きそこから光が差す有名なシーンも再現。しかしチャン・イーモウはいつからこうなったのか。
『間諜X27』 なかなか面白い。マレーネ・ディートリッヒの代表作。
『甘い罠』 少し面白いが、良く分からない。クロード・シャブロル。
この前行ったライブ
喫茶ゆすらご PONG-KONG DAY 京都編
ゑでぃまぁこん 本松洋子 コハク ちんぷんかんぷん カロン
ゆすらごは畳の座敷の喫茶店で、とても素敵なところだった。広くてゆったりしている。15時半スタートのお昼のイベント。小さなアンプが1つしかない。
最初本松さん。午後のとても暑い時間でフル稼働する空調の音が良く聞こえるほどギターもうたも慎ましい音。ただこれが素晴らしかった。暑い夏の午後に時間が止まったように静かに音楽が流れて、この日一番この場所に相応しい音楽に思えた。
次にコハク。ミオリさんはマイクを使わないで歌う。鬼丸さんはギターの音量を小さくするためアンプを反対に向ける。コハクの演奏も素晴らしく良かった。鬼丸さんのギターの音が、静かに留まっている暑い午後の空気を少し揺るがすように繊細に流れる。ミオリさんの歌は以前よりも芯がはっきりしているように聞こえた。新曲も数曲増えていた。最後にミオリさんと鬼丸さんは『今日はお聴き下さって本当にありがとうございました』とお客さんに仰っていた。いつもライブに行くとこのようなことを仰っていると思う。心が洗われるというか良い音楽を聴かせて頂いてこちらが感謝しているんです。新譜が本当に楽しみ。
次にカロン。これまた前の2組とは違った感じだけど、外の狂った暑さを感じさせる素敵な演奏だった。この前CDを買って予習してたけど、音数の少ないライブも面白かった。混乱させるチャーミングな音楽。
次はちんぷんかんぷん。一番気合が入っていた。まさをさんはポンコンのイベントが一番緊張すると仰っていたけど、魂のこもった演奏だった。ゆうこさんはベースではなくクラリネットを吹いていた。
最後はゑでぃさんとウッドベースを担当する枯柳ミチルさんという不思議なデュオ。
この映画だけ見ていないのだけど、大林の新尾道3部作の3作目の曲をカバー。あとみんな新曲。途中ゑでぃさんが怖い話をするが、ゑでぃさん以外だれも怖がっていない。困惑させるお話。新曲のうちラップ?を取り入れた曲をポンコン娘のゆうこさん&ようこさんがコーラスで加わってを演奏。この曲が素敵だった。耳に残る素敵なフレーズ。アンコールでペリスコープ。枯柳さんは普段のゑでぃまぁこんの曲はあんまりできないそうです。今日の新曲がゑでぃまぁこんのライブではどうなるのか楽しみ。
終了は19時頃。素晴らしい素敵な時間だった。出演者の方々とスタッフの方々のおかげ。音響が最高でなくても最高のイベントだった。ゆすらごのキュウイのジュースがとても美味しかった。
終わってから何故かゑでぃさんにガーナチョコレートを頂いた。心底尊敬していますが不思議な方です。
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