2026年7月8日水曜日

映画

『探偵スルース』 少し面白かった。

『プロット 殺人設計者』 なかなか面白かった。最後怖い。

『クィア/QUEER』 中盤までつらかったが、終盤が面白かった。

『アイム・スティル・ヒア』 おもしろかった。リオデジャネイロの家とその目の前にあるビーチが天国みたいでとても美しかった。

『インヒアレント・ヴァイス』 久しぶりにみたら、ドクが2022年のJUNYAのコレクションとそっくりの恰好してた。

『YADANG/ヤダン』 面白かったけど、かなり陰惨な内容なのでコメディよりの演出じゃない方が良いのではと思った。

『ケイン号の叛乱』 傑作。登場人物たちの人物像が劇中でどんどん変化していく素晴らしい脚本。ラストも非常に良かった。こういう役もやるハンフリー・ボガートえらい。

『オフィシャル・シークレット』 とても面白かった。場面ごとに主人公が変わっていく演出が素晴らしかった。

『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』 イスラエルへの憎しみが増す。

『私は殺さない』 なかなか面白かった。主役がクズ過ぎて観客に感情移入させないようになっている。

『闇の波止場』 おもしろかった。FBIなどがアドバイザーとして参加しているのかな。ベルトを通してから手錠をかけるシーンのアップとか容疑者の車に細工するシーンを詳しく描写していて、とても珍しい演出だった。

『親友かよ』 おもしろかった。

『ハンターキラー 潜航せよ』 B級ぽいかなと思ったけどお金かかってるし、面白かった。ロシア人がロシア語しゃべってくれるともっと良かった。

『最後のピクニック』おもしろかった。この映画がヒットするんだから韓国すごい。

『目撃者 (1951) 』 とても面白かった。KKKに所属している人間が実に情けなく描かれているのがとってもいい。

『イースタン・プロミス』 とても面白かった。ロシア語話してるのがとても良かった。

『ニート探偵』 おもしろかった。会社の不正より殺人未遂のほうがやばいと思うんだけど。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 おもしろかった。演出素晴らしい。黄色いジャケットかっこいい。

『火喰鳥を、喰う』 最初面白かった。最後は良くなかった。強い日差しを浴びる高市早苗首相の方が断然面白い。

『ナイトコール』 とても面白かった。


ライブ

6/9 人見記念講堂『坂本慎太郎 LIVE 2026 "Yoo-hoo" ツアー』

この会場も音が良い。端っこの席だったけど、問題なく音が良かった。こんな大きなホールで、しかも端っこでも後ろでも同じように音が鳴っている。魔法のように感じる。ゆらゆら帝国の時に坂本さんがインタビューで、「自分たちが出音をコントロールできるのはシェルターまででそれ以上大きな会場ではどんな音で鳴ってるのかわからないのでやりたくなかった。ただリキッドルームのPAの人にまかせれば大丈夫だとわかって大きな会場でもできるようになった」みたいなことを言っていた。それが今のPAの方だったようだ。サウンドエンジニアの力は偉大だ。演奏の出来はとても良し。西内さんも絶好調で嬉しかった。演奏曲を少し変えてほしかった気もするが。


6/22 POLARIStokyo 「坂口光央 Solo」

青山に移転してから初めて来た。スピーカーが高いところに設置してあって、頭の上からも音が聞こえてくる。始まってすぐに音響が凄すぎてびっくりした。音が層になって聞こえる。坂口さんは出音の位置までコントロールしているのだろうか。音が会場を回ってすべてが音に包まれた感覚になる驚愕のライブだった。40分強のセットが2回。恐るべき集中力と演奏力。天才坂口さんの才能をいかんなく発揮していたライブだった。音が凄まじかったのでまたこの会場でのライブに来たい。

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