2025年8月4日月曜日

映画

『悪は存在しない』 おもしろかった。

『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』 少し面白かった。池松壮亮良かった。

『憑依』なかなか面白かった。

『夜の看護婦』 おもしろかった。バーバラ・スタンウィック主演のサスペンス。

『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 おもしろかった。出演俳優陣がありえないほど豪華。エンドロールの美しさに感動した。

『特急二十世紀』 おもしろかった。ハワード・ホークス監督作。

『眼下の敵』 とても面白かった。傑作。

『鍬と星』  なかなか面白かった。ジョン・フォード監督、バーバラ・スタンウィック主演。

『ドクター・ブル』 おもしろかった。ジョン・フォード監督作。ワクチン忌避はかなり昔からあったようだ。


ライブ

7/16 「LIQUIDROOM 21st ANNIVERSARY 坂本慎太郎」

Tシャツ買えた。今回は3,000円。2枚で6,000円。まったく儲ける気なし。チケット代4,800円。昨年より300円上がったけど。ライブはだいたい定刻にスタート。1曲目「動物らしく」。久しくやってなかったけど今までとはアレンジが変わっていて、ギターのカッティングが印象的な軽い感じになっていた。前半のフルートは涼し気で後半のサックスも夏っぽくて軽やかだった。以前のアレンジもめちゃくちゃ素晴らしかったが、この日のアレンジも同じくらい素晴らしかった。この演奏聴けただけでも来た甲斐があった。坂本さんはお気に入りなのか手が良く動くからか分からないけど、この日は他の曲でもカッティングの回数が多くてぐるぐるやってた。その後数曲演奏したのち、新曲つくりましたと言って、2曲続けて演奏する。「おじいさんへ」「あなたの居場所はありますか」。ソロになってからライブで新曲を発表するのは初めてだ。曲名紹介するのも初めて。あとはだいたいいつもの流れ。アンコールで新曲「ゴーストタウン」と「物語のように」。新曲3曲も聴けるなんて望外の喜びだ。特に「ゴーストタウン」が良かった。音響はいつも通り最高で、演奏も素晴らしかった。西内さんめちゃくちゃ良かった。


7/26 POLARIS TOKYO 「いつかあの日僕たちは強かったよねと思い出す午後6時」

出演:POWER / TECHNIC【ジョンのサン変名 (加賀田玲、佐藤慧、立石草太、堀嵜菜那、mado)  】/ うおお

最初にPOWER。初めて見る、トリオのハードコアバンド。3曲ずつ曲紹介してから演奏する律儀な人たちでした。次ジョンのサンあらためTECHNIC。POWERとはうってかわって熱量の少ない演奏。お客さんはフロアに座って静かに聴く。加賀田さんの高校時代の先生との話がとても良くって、その回想をサトゥーさんが引き継いでずっと話していて面白かった。最後、この日の主催のうおお。ギター・ベース・ドラムス・サックスの4人組バンド。1曲だけ詩の朗読があったけど、基本はインスト。1曲目に全員でめちゃくちゃに音を出して轟音ノイズを始めたので、こんなバンドなのかと思ったら、途中からサイケな曲だったり、ジャズの曲を演奏した。熱量だけで演奏技術のない人たちかと思ったらとんでもなかった。うおおはこの日の出演者ではパワーもテクニックも一番だった。最後は感動したし、清々しい気持ちになった。うおおが最高だった。

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