2025年6月29日日曜日

映画

『愛と殺意』 アントニオーニの長編デビュー作。おもしろかった。アントニオーニ作品のモニカ・ヴィッティは最高だけど、この作品のヒロインも良かった。

『ビー・デビル』 おもしろかった。鬼畜大宴会みたい。

『夏目アラタの結婚』 途中までおもしろかった。

『あの人が消えた』 おもしろかった。良くできてる。けど休憩とれないほど忙しい配達員の設定が途中からなくなるのはおかしい。

『黄龍の村』 なかなか面白かった。赤ちゃん言葉は髙石あかりのものかと思ったが、監督の趣味だということがわかった。そう考えると気持ち悪い。

『川沿いのホテル』 なかなか面白かった。良くわからないストーリーだが、二人の女性がたたずむ川沿いの雪景色はとびきり美しかった。

『サタンタンゴ』 おもしろかった。長いけど見られる。アマプラありがとう。

『ある用務員』 少し面白かった。

『ビニールハウス』 なかなか面白かった。韓国映画らしい作品。

『サン・セバスチャンへ、ようこそ』 なかなか面白かった。

『越境者たち』 おもしろかった。身近にいるレイシストの排外主義者たち。

『隻眼の虎』  おもしろかった。映像凄い。大杉漣が出てた。

『勇敢な市民』 ふつう。後半どんどんつまらなくなった。

『リバウンド』 2023年の韓国映画。おもしろかった。監督が一人ずつスカウトしていくのが少年漫画みたいで良かった。

『ラストマイル』アマゾンの倉庫管理が知れておもしろかった。

『ハリーおじさんの悪夢』 おもしろかった。

『最強殺し屋伝説国岡[完全版]』 つまらなかった。密着ドキュメンタリーを撮影しているていなのに、そのカメラ以外の映像使っちゃダメだろ。ゲイシャアサシンは良かった。


ライブ

6/7 増田書店 『路上の視野Ⅱ』

出演:ジョンのサン(mado / 吉川 / しわしわ / 堀嵜 / 辻井 / 佐藤 / 加賀田) 音響:土屋

21時予定の開場が少し遅れる。書店の前に続々と人が集まってくる。本棚の間やレジカウンターにメンバーがいる。私は演者の奥側に立っていたので、本棚の向こうのレジにいる方は全く見えなかった。ほとんどの観客は入口の方に立っていたので、人だかりから通りを行く人も何人も立ち止まって聴いていた。立石さんは体調不良で欠席だったけど、立石さんの考えたセットリストのようだった。ほとんどの人にはボーカル用のマイクが立ててあったけど、madoさんとしわしわさんだけ胸にピンマイクをつけていたと思う。だけどピンマイクが全然拾ってなくて二人だけほとんど生声だった。曲によってはほとんど聞こえなかった。けっこうな曲数演奏してくれたけど、辻井さんが挨拶した時以外、曲終わりには誰も拍手しなくてめちゃくちゃ良かった。さすがジョンのサンのライブという感じだった。珍しく加賀田さんとサトゥーさんの2本のトークがあってだいたい1時間位のライブだった。ジョンのサンのワンマンは愛知トリエンナーレ以外あんまり良いイメージがなかったけど、この日はとても良いライブだった。雰囲気も気候も最高で気分良かった。後日聞いたけど、立石さんが事前に増田書店に2回赴き、メンバーの立ち位置などを決めていたとのこと。さすがの立石さん。 4連作の2作目の『ショートガイド』、めちゃくちゃ自信があるそうです。めちゃくちゃ楽しみ。

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