ライブ
4/4 「TATSUHISA YAMAMOTO 3DAYS at hako gallery」
Duo w/Mitsuhisa Sakaguchi / feat. onnnacodomo
達久さんと坂口さんは当然全編素晴らしかった。この日はonnnacodomoさんがVJを担当していた。リアルタイムでアナログな道具を使って映像を作る。ずっと素晴らしかったが、特に水を入れたビーカーをかき回して作る映像に感動した。ごく普通の機材で、こんなことになるんだと不思議に思ったり感嘆したり。ライブの最後、演奏が終わった無音の会場で、巨大なハムスターが見守る中、小さなハムスターとトラが戦う様子をみんなで固唾をのんでみている時間が最高だった。
4/30 BUSHBASH "unsaid"
出演:ケバブジョンソン / GOFISH
ケバブジョンソンは前半はぶっ飛ばして、後半はだんだん歌ものにしていく流れが素晴らしかった。聞いたことない曲が2曲くらいあった。演奏は当然完璧だし、音響もとても良くって、ギターの分離がきちっとしていてかなり良かった。佐藤さんのギターの音がほんと素晴らしい。ケバブジョンソンは完全無欠のバンドだと思う。ツーマンだったので1時間ぴったり演奏してくれてとても嬉しい。次はGOFISHソロ。ケバブジョンソンの素晴らしい演奏を受けて、こちらも完璧な内容だった。熱唱だった。ダブルアンコールで「君の瞳に恋してる」のカバー。めちゃくちゃ最高のイベントだった。幕間にずっとE.S.Vがかかっててとても良かった。
5/3 神保町試聴室『遠藤ふみweek』Day 2:mado]
14時スタートのライブ。根津さんの予定があるから。遠藤さんがピアノをポロポロと弾くともなく弾いて、madoさんが詩の朗読をする。1stセットはこの日のために作った詩が中心のセットのようだった。2ndセットはジョンのサンで聴いたことある歌詞などがあった。かなりアバンギャルドなイベントだった。ATGの作品みたいだった。ジョンのサン初参加の時のmadoさんは節々に強弱をつけてかなりラップしてたけど、最近は独白するように歌う。しかしその話すようなリズムが曲のリズムとぴたりと合うのがmadoさんならではで、めちゃくちゃカッコいい。madoさんの歌詞も素晴らしい。私の最近のお気に入り「目印の画像は引き延ばされて 盲腸、メントス、途方もない」と「オムレットあるから デザートは食べないで」。あとの方は立石さんの作かもしれない。
5/3 EX THEATER ROPPONGI 『柴田聡子 presents 「ありがとう」vol.2』
出演:柴田聡子(BAND SET) / kanekoayano
神保町から六本木へ。初めて来た会場。疲れるので2階席にしてみた。2階席最前列に根津さんがいらっしゃいました。最初はカネコアヤノさんバンド。今回から宮坂さんがいる。宮坂さんがんばれと思って、宮坂さんばかり見ていた。次は柴田さんバンド。セットリストは聴いたことある流れだったけど、「テラハ」のアレンジがジョージ・クリントンみたいだったり、「ワンコロメーター」がローテンションのドリーミーサイケみたいなアレンジになっていた。まきやまさんのベースがとんでもなく素晴らしかった。ちょっと図抜けたレベルだと思う。速弾きも凄まじいが、ミドルテンポの曲のほうがまきやまさんの素晴らしさが際立つように思う。柴田さんは曲がやまほどあるし、バンドメンバーは演奏力もアレンジ力も高いのだから、昔の曲もどんどんバンドでやってみてほしいと思う。アンコールでカネコさんと柴田さん2人だけで出てきて、昔いっしょに厨房に入ったりカラオケ大会で歌ったことなどきゃっきゃしながらひとしきり話して、ギターを柴田さんが弾いて「守ってあげたい」をふたりで歌って終了した。最後はまんま黄金町試聴室のノリだった。カネコさんいつの間にかめちゃくちゃ売れた。柴田さんもかなり売れた。感慨深いライブでした。
5/4 神保町試聴室『遠藤ふみweek』Day 3:坂口光央【佇々】
佇々最高。回を重ねるごとにどんどん良くなっている印象。もう遠藤さんが坂口さんを完全に信頼しているので、好きなように演奏している。坂口さんはいつもカッコいい。いつまででも聴いていられる。
5/6 KOBE QUILT 『KOBE QUILT オープン記念 Live& CARPET OF FALLEN LEAVES リリース 記念 Live ゑでぃまぁこん』
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