2025年1月30日木曜日

映画

『死と処女』 なかなか面白かった。

『歩道の終わる所』 おもしろかった。

『ポエトリー アグネスの詩』 とても面白かった。

『蜘蛛の瞳』  とても面白い。傑作。

『ザ・レポート』 とても面白い。この頃は不正を自ら正すことができる良いアメリカ。

『首』 北野武監督作。テンポが非常に悪い。

『関心領域』おもしろかった。環状焼却システムに絶望する。

『わたしたちの家』 おもしろかった。秘密の組織は黒沢清のようだ。

『ひとつのバガテル』 とても面白かった。傑作。清原監督素晴らしい。

『これが星の歩きかた』 おもしろかった。パジャマの女で笑った。

『網目をとおる すんでいる』 清原監督の短編。坂藤加菜さんとよだまりえさんが本人のまま出演している。坂藤加菜さんはだいたいの作品に出演していた。

『波』清原監督の5分の短編。パジャマの女を見た後だと青木悠里さんがでてくるだけで笑っちゃう。

『三月の光』 おもしろかった。ここでもあの団地が出てくる。

『貴公子』 おもしろかった。流石。

『殺人鬼の存在証明』 おもしろかった。ロシア映画だけど、北欧サスペンスのように良くできたストーリー。

『神探大戦』 香港の人この映画面白いのだろうか。

『窓』 おもしろかった。1949年頃のニューヨークですでに34度もあって驚いた。

『すべての夜を思いだす』 清原監督凄い方だ。傑作。


ライブ

1/9 試聴室 『佇々』

ますます遠藤さんの演奏が確信的なものになっているようで、回を重ねるごとに佇々の演奏が良いものになっている印象がある。たまに目を開けて見ると、遠藤さんの手元と鳴ってる音が違うので魔術のように感じた。


1/13 SCOOL 「横目」

出演: ジョンのサン(加賀田 / コルネリ / しわしわ / 堀嵜 / mado) / ジャンプス / 堀嵜菜那

最初にジョンのサン。立石さんがいないので非常に楽しみにしていたけど、いつものジョンのサンをこじんまりした感じになっていた。もっと無茶苦茶やってくれたら良かったのにと思ったけど、一応レコ発だからそれも難しいか。ジャンプスも堀嵜さんも淡々と曲をすすめていく。お客さんはいっぱいいるけど、お客さんの熱量がなくて全然レコ発感がないライブだった。


1/17 『柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2025 Jan.』

久しぶりのひとりぼっち。昔の曲の合間に新譜の曲を演奏していく感じ。曲間のMCで数回に分けて、最近耳鼻科に通った話をしていた。アンコールでTWICEのメンバーのライブに行った話をしたので、てっきりTWICEの曲をカバーするのかと思ったら、中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」を演奏してくれた。久しぶりに聴くソロライブは非常に良かった。ソロは試聴室のライブが一番いい。


1/29 「清原惟監督特集 七つの合図、夢のなかで」 映画館ライブ

出演:ジョンのサン(加賀田 / kenshi / 佐藤 / しわしわ / 立石 / 堀嵜 / mado)

映画終了後に10分間でセッティングしてライブスタート。ボーカルマイクすらなくほぼすべてが生音。音響を土屋さんがしてるけど、エフェクトだけだった。私は真ん中くらいの席だったけど、下を向いて歌うとあんまり聞こえなかった。演奏曲は映画と全然関係なくて、通常のライブの選曲だった。音は小さいし、たまにボーカルに変なエフェクトがかかるし、音のまとまりもなく、演奏はたどたどいしい。だけど最近の中ではとても良かったと思った。ジョンのサンらしい変な空気感がめちゃくちゃ良かった。20分位でライブは終了。登場から撤収まで演劇みたいで最高だった。

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