映画
『私がやりました』 なかなか面白かった。フランソワ・オゾン監督作。
『法廷遊戯』 少し面白かった。
『ハント』韓国映画。イ・ジョンジェ監督・脚本・主演。おもしろかった。凄いクオリティ。現役の俳優がこんな映画撮れるんだから韓国映画界はアメリカ並みだ。
『罪と罰 白夜のラスコーリニコフ』 なかなか面白かった。アキ・カウリスマキ監督作。
『ドミノ』 ふつう。ベン・アフレック主演。
7/27 Namba BEARS <fuk 111>
出演:KK manga / ジョンのサン(小池 / 吉川 / mado / 辻井 / 堀嵜 / 加賀田 / 立石)
最初にKK manga。ボーカルの人はベアーズのスタッフとのこと。関西ハードコアの本流と思える演奏だった。昔からベアーズとベアーズの床に対して恐れおののいていたイメージが具現化していた。ペンペンズを見た当初はこんな印象だった。剥き出しの全身全霊をぶつける音楽、そんな魂のライブの後のジョンのサン。今まで私が見たジョンのサンのライブの中でも最高と思えるほど素晴らしいライブだった。「ノーチューリップ・ノーバイク」の最後、アカペラで歌が続いている中、とてもゆっくりとした「ingredients cognitive」のイントロが重なっていくところ、感動して涙が出そうになった。「ingredients cognitive」のmadoさんめちゃくちゃ素晴らしかった。訥々と語りのように歌っているけど、時に節をつけたり、遊びを入れたり、リズムの生み出し方が流石としかいいようがない。「右目にソフトシェル」と「ローロー」も相当に素晴らしい出来だった。何度か演奏している堀嵜さんの「春」も素晴らしくって感動した。一番盛り上がったのは本編最後の「Ride Into The Sun」のカバー。通常madoさんが歌うラップ部分を立石さんが歌っていて、最後には主旋律を歌っていたメンバーがラップ部分を合唱する展開にとても感動した。アンコールで「Good News」のカバー。この日のライブは全体的にゆっくりとしたテンポの中、小池さんのトロンボーンが全編に渡って最高に嵌っていた。加賀田さんの歌も最高だった。加賀田さん、小池さん、堀嵜さん、立石さんによる会話コントがMCだと思われて途中でお客さんに突っ込まれて、オチが流れてしまった以外は完璧なライブだったのではないだろうか。ジョンのサンがお客さんを魅了していて最高の空間だった。素晴らしいライブを聴けて胸がいっぱいです。
7/28 七針
出演:井手健介
リズムボックスとエレキギターをつかったソロ。持ち曲いっぱい演奏してくれた。新曲もとても良かった。井手さんはアレンジ力がとんでもなく高いので既存の曲も毎回違う感じで演奏しているし、毎回めちゃくちゃかっこいい。リズムボックスの使い方がさらに凄くなっていた。アンコールでお客さんにリクエストを募って本当はソロで演奏しない主義の「イエデン」とひるねこぶたぬきのコンピの曲を演奏してくれた。1時間50分位。あいかわらず井手さんの歌声は最高に美しい。あんまりMCをしな井手さんだけど、この日は何度もお客さん達に感謝の言葉を述べていた。私たちもずっと感謝しています。
8/4 七針
出演:グラタンカーニバル / ざやえんどう / DJ: emptyspace
最初にざやえんどう。12人いる。メンバーに小野崎さんもいて、ラップや歌のある曲も演奏してくれて豪華なセットだった。めちゃくちゃ良くって感動した。次グラタンカーニバル。演奏時間の長いライブは初めて見るが、とても素晴らしかった。長尺の曲が特に良かったので、持ち時間が長いと本領が発揮されるのかもしれない。アンコールで2曲、全員で合奏してくれて、とても感動した。お客さんで来ていたホッホツァイツカペレのマーカスさんも1曲参加してくれて最後は17人での演奏でした。感動的な素晴らしいライブだった。
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