映画
『非常線の女』 まぁまぁ。
『空気殺人』 とても面白かった。恐ろしすぎる。
『プリズナーズ』 とても面白い。
『灼熱の魂』 めちゃくちゃ面白い。とんでもない傑作。
『メッセージ』 傑作。素晴らしすぎる。
『一秒先の彼』 おもしろかった。ほぼ『一秒先の彼女』と同じ。
1/14 落合SOUP “NOISE FOR KELLY 10″【DAY3】
出演:安藤暁彦 + 服部正嗣 / 山本達久 + 坂口光央 / 大谷能生 + Cal Lyall + 岩見継吾 + 本田珠也
最初に安藤さんと服部さん。スネアとシンバルと自作の小さなヴィブラフォンという変則的なドラムとノイズトラックを操作するPCのセット。達久さんと坂口さんの演奏にも似ている。とても良かった。次、達久さんと坂口さん。この日の坂口さんはピアノの音で演奏している。達久さんもPCを使わず普通のドラムセットだけで演奏する。なんでもできる天才のお二人にしてはシンプルな音色だけど、純粋に演奏力がずば抜けているので、圧巻の演奏だった。自由に演奏する達久さんが素晴らしすぎる。めちゃくちゃかっこよかった。最後、ギターとコントラバスとドラムスとSAX&PCのノイズユニット。4人揃ってリハもしていないようで、完全に即興らしい。最初から振り切ったところから演奏が始まって、40分以上ずっと凄いテンションで演奏し続けていた。あんなに激しく早く強くコントラバスを演奏し続けるのも初めて見た。凄い熱量に圧倒されたけど、最後に他のメンバーが楽器を置いて演奏をやめているのにひとりで演奏し続けてた人がいて、ちょっと白けた空気になった。
1/17 神保町試聴室
鏡の声 (藤原大輔 tenor sax, flute, effects / 外山明 drums / 坂口光央 synthesizer, objects / 遠藤ふみ piano)
初めて聴いたけど、とても良かった。また聴きに行きたい。メンバー全員かっこいい。
1/20 ひかりのうま
出演:佇々 (遠藤ふみ、坂口光央) / みみのこと (潮田雄一、西村卓也、志村浩二)
みみのこと企画、13時半スタートのライブ。お客さんいっぱい入っている。最初に佇々。佇々はいつも最高。ずっと聴ける。素晴らしい。次、みみのこと。潮田さんが参加したみみのことは初めて。めちゃくちゃヘビーサイケだった。お三方ともめちゃカッコいい。
1/21 Ftarri
出演:Ksayaka (歌とギター) / 遠藤ふみ (歌とピアノ)
最初に遠藤さんが歌とピアノ。遠藤さんはライブで歌うのは初めてらしい。7曲演奏する。そのうちカバーが3曲。落合康介さんの「やみぐるみ」という曲のカバーが素晴らしかった。息苦しいほどお客さんの集中力が高い。次に神田さん。緊張感でヒリヒリとした会場に恐るべき鋭さの音楽が響く。控えめなギターの音と訥々とした歌なのに、空間すべてを音楽で満たす。本編最後の「そこにいた」で何度も鳥肌が立った。凄まじい曲だった。最後に遠藤さんがピアノとコーラスで参加してふたりで3曲演奏してくれる。「光輪」のカバーでは遠藤さんが基本の歌を、神田さんが自作の部分を歌う。素晴らしかった。この場に立ち会えて心底良かったと思えるライブだった。ありがとうございました。
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