映画
『天使が隣で眠る夜』 おもしろかった。とても奇妙なノワール映画。カソヴィッツの演技が素晴らしかった。
『親愛なる同志たちへ』 とても面白かった。
『ブラック・フォン』なかなか面白かった。設定が良くわからないけど、カメラが良くて不思議な魅力がある。
『預言者』 とても面白い。
『スポットライト 世紀のスクープ』 とても面白い。大傑作。勤勉な者が勝つ。記録の大切さ。記録を調べる大切さ。
『大統領の陰謀』とても面白い。大傑作。頭の悪い人たちは総務省の行政文書に添付されているメモも立派な行政文書だと知らないらしい。警察や新聞記者でも職務でとったメモは裁判でも証拠採用されうる資料なんだけど。正確性とか言ってる人間は頭が狂ってるとしか思えない。
『キングダム2 遥かなる大地へ』 なかなか面白かった。原作に忠実に良くできてると思う。まだまだ先は長いけどいつまでいくのか。
『観相師-かんそうし-』 おもしろかった。
『王の涙 イ・サンの決断』とても面白かった。映画としてのクオリティが非常に高い。
『抜き射ち二挺拳銃』 おもしろかった。傑作。ドン・シーゲル監督。主演はオーディ・マーフィー。作中でもギャンブル狂いの設定。こんな小柄なベビーフェイスの若者がリアル・キラーなのか。
『王になった男』とても面白かった。韓国映画の時代物は今まであまり見てなかったけど、失敗だった。
『キングメーカー 大統領を作った男』 おもしろかった。主役の二人がとても素晴らしい。
『こんにちは、私のお母さん』おもしろかった。『さびしんぼう』みたい。ラストは感動した。
ライブ
4/2 三鷹SCOOL 「春日」
出演:山二つ / yukifurukawa
最初山二つ。ドラムの音が大きくて、こんなにぐいぐい来るバンドだと思っていなかった。SCOOLってこんなに大きな音出せるんだ。バンドのありようがなんだかいい感じ。次yukifurukawa。とても良かった。良い曲多いし、古川さんがうたったり、サラダさんがうたったり、コルネリさんが歌ったりしてとても贅沢な音楽に聞こえる。コルネリさんやっぱり歌がとてもうまいし、声も素晴らしい。インドで買ったワンピースもめちゃくちゃ素敵で良く似合っていた。
4/9 神保町試聴室 「映画『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』公開記念ライブ」
出演:チェンマイのヤンキー / わがつま / ジョンのサン (古池寿浩、古賀朋子、コルネリ、しわしわ、立石草太、辻井浩司、ホソマリ、堀嵜菜那、mado)
ギュウギュウの試聴室。新しくなっていてカッコいい。最初はラザロさんのランチセットさんに続いて17年ぶりのチェンマイのヤンキーのライブ。この日は写真というものを知らないチェンマイのヤンキーのお二人。敬語で会話しているのが心地よい。次ジョンのサン。この日は映画に使った曲がメインなのでほぼインスト曲。歌のある曲は最近の名曲「a funny cap」とボートレースの歌のみ。みんな一様に真剣な顔で捉えどころのない曲を演奏している。うまくいっているのか何が正解なのかわからない。会話もせずただひたすらに次々と曲を演奏するのみ。この不安な気持ちは映画を見ることでしか解決しないと思った。最後わがつまさん。わがつまさんも黙々と演奏するのみ。どれが映画の主題歌とかも一切言わない。静かに時が過ぎる。アンコールでも一人で出てきて冬の歌を歌って終了になった。最後に金子さんが出てきて映画の宣伝をして、ようやく映画のイベントらしくなって終了した。終演後、東京ドーム帰りのBLACKPINK(初めて知った)の大勢のファン達といっしょに電車に乗って帰りました。
4/15 神保町試聴室『コルネッツ × yumbo 2023 in 東京』
先週よりさらにギュウチュウの試聴室。最初yumbo 6人編成。この日の演奏はどの曲もとても素晴らしかった。丁寧な演奏で音もまとまっていた。序盤で芦田さんのペダルスチールの弦が切れてしまって、10分弱澁谷さんがコルネッツの思い出などでつないでくれる。芦田さんのペダルスチールはもう相当上手で素晴らしかったので、ちゃんと弦を張り替えて演奏してくれて嬉しかった。山路さんのドラムも相変わらずとても素晴らしく、シンバルの音が最高だった。次、コルネッツ。6人編成。曲が良かったし、歌やコーラスが特に素晴らしかった。最後にyumboメンバーも全員参加して、コルネッツの曲と「鬼火」の2曲演奏してくれた。「鬼火」は今までで聴いた中でも特別に素晴らしかった。コルネッツとyumboの親密な雰囲気も相まって穏やかで素敵な時間だった。yumboとても素晴らしかった。
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