映画
『あやつり糸の世界』いかしたテレビ映画。主人公が俊敏。
『返校 言葉が消えた日』台湾のホラーゲームの映画化らしい。政治的なお話だ。
『モロッコ、彼女たちの朝』 おもしろかった。カメラがとても良い。
『ライトハウス』なかなか面白かった。映像が素晴らしい。
ライブ
5/28 関交協ハーモニックホール 「最近のベストなバベ」最近のベストネタ5本
「サーカス」「焼き芋」 「怒りたい〜ロケットの会社〜」 「自給自足」 「新ネタ」
今までお笑いライブ自体行ったことなかったのですべてが新鮮です。12時スタートのお昼のイベント。「自給自足」はかなり面白かった。新ネタはかなりつまらなかった。45分位で終了。単独のおもしろさには及びませんでした。
5/29 海辺のポルカ 「ゑでぃまぁこんワンマンライブ『FU SHI GI』」
ゑでぃまぁこん6人編成。前列に水谷さんが戻ってきた。1曲目「はるもやもやさつじん」からスタート。始まりのアレンジが変えてある。一聴して音が素晴らしい。「終わらない夢」もめちゃくちゃ素晴らしい演奏だった。ドラムとベースの音が際立っている。西川文章さんの事前アナウンスがなかったので、こんなキワキワに攻めた音響を西川さん以外にもできる方がいるんだと思ったが、結局やっぱり西川さんだった。「越える」の始まりも強いベースのイントロがしばらく続いてかっこいい。この日の水谷さんはカシオトーンも使ってスペーシーな効果音などを加えていた。「超える」あまりライブで聴かないけどかなりの名曲だと思う。この日はいつもより曲間が短くどんどん演奏していく。拍手が終わらないうちから始めたりもした。途中でゑでぃさんからこの日は休憩なしで演奏するというアナウンスがある。次々に演奏するので会場全体の集中力が凄い。「霧の中」の演奏の緊張感は凄まじかった。いつもながら楯川さんと水谷さんのやりとりは素晴らしいのだが、西川さんの音響でさらに最高な演奏に聞こえた。「ストロボ」では後半になるにつれ演奏がだんだんと歪んでいく緊張感に震え、やはり楯川さんの演奏が凄まじくて終盤にリズムがぐにゃぐにゃに狂っても曲のバランスを保っていて尚且つ最後はドラムが曲を一瞬で正常に戻して終わらせるという恐ろしくかっこいいことをやっていて、楯川さんの凄さをまざまざと感じた。この日のベストの演奏の1つ。「少女」「ふわふわあい」の演奏は完璧。「ひまわり絶叫」「いつのまにかわたしたち」も圧巻の演奏だった。アンコールで「とらとらいおん」「さよなら」。この音響ではどんな曲でも最高だと思ったけど、「さよなら」は特に素晴らしかった。目を閉じて聴くとどこにいるのかわからなくなるほど深いベースの音が演奏をどんどん引っ張っていき会場全体を支配した。そこに水谷さんと元山さんの空間を鋭く切り裂くような音がしびれるほどかっこよかった。「さよなら」もこの日のベストの1つ。2時間ほどのライブ。全ての曲を集中して聴くことができた。全ての曲でその演奏にだけ集中できるなんてめったにあることじゃない。とんでもなく素晴らしいライブだった。恐るべきゑでぃまぁこん。そして西川文章さん。心底行って良かったと思えるライブだった。みなさんに感謝しかない。4時起きしてCL決勝見たのにどんよりした気分になっていたのがすっ飛びました。
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