2021年12月1日水曜日

ライブ

11/28 鶴舞公園奏楽堂前 「鶴舞ロックフェスティバル2021  

出演:ophill / スティーブジャクソン / Legeens&あんじゅ / ボーイスカウトブラザーズバンド / ジョンのサン / 猫を堕ろす / friendly hearts of Japan / カタリカタリ / 岡林風穂 / DJ Oya Goto Senseidani

ジョンのサンメンバー:神谷くん / 古池さん / 古賀さん / 立石くん / 辻井くん / madoくん / 吉川さん

一週間前までは行くつもりなかったけど、ジョンのサンのメンバーをみたらどうしても行きたくなった。12時頃名古屋に着いてKITTEでご飯を食べてから鶴舞に行った。13時頃に着いて2組目のスティーブジャクソンから見た。スティーブジャクソン、ボーカルが小さくて何歌ってるのかよく聞こえなかったけど良かった。14時半くらいまでは日差しがあって背中が暖かかったけど、その後は寒くなる一方。時折風が強く吹く。ちゃんと冬用のコートとマフラーと手袋して行ったけど寒い。

15時半からジョンのサン。ジョンのサンは何が成功か失敗か良くわからないけど、madoさんの声が変になったり吉川さんのキーボードの音が変だったりしたのはトラブルのようだ。演奏中に小さな女の子がホルンを吹くお父さんにマスクを手渡しにきたり、お母さんが演奏が終わって落とした楽譜を拾って手渡しにきたりと最高だった。マック・ミラーの「Good News」のカバーがあまりにも素晴らしくてこの演奏を聴けただけでも来たかいがあったと思った。吉川さん、神谷さん、立石さんとボーカルが移ったり何人かのユニゾンになったり、本当に素晴らしすぎる。なんて素敵なバンドなんだと思った。最後に演奏した「ingredients cognitive」がさらに素晴らしい演奏だった。演奏中に大きなカラスが上空を飛んでかぁかぁと鳴いた時、一番前に座っていた、おそらく古賀さんのお嬢さんともう1人の同い年くらいの小さな女の子が声をそろえてかぁかぁと曲に合わせたように何度か繰り返した。その瞬間が奇蹟のように美しかった。感動して泣きそうになった。私の理解の範疇を越える謎だらけのバンドだけど、とにかくこんなに感動するんだから素晴らしいバンドに違いない。

日が陰ってきていよいよ寒くなってきた。そしたらスタッフの女性がお客さん全員にカイロを配ってくれた。本当にありがたかった。これがなかったらあと1時間もたなかったと思う。friendly hearts of Japanを見たかったので頑張った。そして待ったかいがあってfriendly hearts of Japanとても良かった。かっこ良くて素敵なバンドだった。

時間的にも余裕があったしカタリカタリも見たかったけど、体が強張って頭が痛くなりかけていて、このままだと風邪をひきそうだったのでfriendly hearts of Japanを見てから帰りました。

youtubeにこの日の「Good News」と「ingredients cognitive」が上がっている!!!ちゃんと女の子のコーラスも入っている!!!!


演劇

11/26 東京芸術劇場シアターイースト NODA・MAP番外公演『THE BEE』

当日券チャレンジ4回目にして初当選。通常4~6倍位の確率のようだけど、この日は20人の当選者がいたので比較的当たりやすかった。当選した席は後ろから2列目の補助席。だけどこの前のS席より断然見やすい。補助席の人は最後に入場するので、開演5分前位に着席するとあとから野田さんが来て私の後ろに着席した。始まるまでは緊張した。

前回より役者の表情が良く見えた。この前見たときは井戸役は阿部サダヲより野田さんのほうが全面的に良いと思ったけど、三面鏡越しに小古呂の妻を睨み返すシーンの暴力と狂気の権化になった阿部サダヲの演技が素晴らしかった。

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