2020年1月20日月曜日

映画

『未知との遭遇 ファイナル・カット版』 なかなか面白かった。

『レッスル!』 なかなか面白かった。この主演俳優の出ている映画をたくさん見たけど、人気ある人なんだな。今回は主演で美人にモテモテの役だ。

『グッバイ・シングル』 なかなか面白かった。主演女優さんが50手前とは信じられない。

『ザ・ヤクザ』 なかなか面白かった。ロバート・ミッチャムと高倉健主演。岸恵子がヒロイン。監督はシドニー・ポラック。日本に対する敬意を感じる。高倉健はとても良かった。凄い身体だった。

『スラップ・ショット』 なかなか面白かった。ポール・ニューマン主演のコメディ。



ライブ

1/9 円盤
出演:斉藤友秋 / ジョンのサン / stt蜂蜜酩酊楽団
最初にstt蜂蜜酩酊楽団。男性ソロ弾き語り。改造したアコースティックギターを2つ使用している。1本はラップスチールのように使っている。最後の方は7弦ギターを弾いての弾き語りのはずが7弦が切れてしまったかなにかで使えなくなり、途中で演奏は終わってしまった。ストレンジな大滝詠一みたい。曲は良いし音も良いしおもしろかった。昨年の円盤チャートに入っている人だった。次斉藤さん。stt蜂蜜酩酊楽団さんの7弦が使えなくなったことを受けて「悪夢」という歌をうたった。斉藤さんはユーモアのある穏やかな方だが見た目が怖い。最後ジョンのサン。立石さん(ギターとボーカル)さとぅーさん(サックス)まどさん(ラップ)という編成。全曲にラップが入ってくる。ほぼすべてこの日の為に作った新しいラップ。気合の入りようが尋常ではない。そして演奏もめちゃくちゃ素晴らしかった。しっかり練習してきた程がわかる。ラップの完成度が特に凄かった。どんな編成でもジョンのサンは最高なのではないか。平日の円盤だけどお客さんいっぱい入っていた。気合の入ったジョンのサンをたくさんの人に見てもらって良かった。このセットもしくはこのセットにどなたかが加わったライブもまたあるようなので、それはとても嬉しい。このセットが1日だけなのはあまりにもったいない。

1/11 試聴室
出演:植野隆司with 山田民族&稲田誠 / 池間由布子with 和田晋侍&稲田誠
最初池間さんのトリオ。この編成初めて聴いたけど、和田さん良かった。稲田さんはコーラスもしていた。池間さんはかっこいい。次に植野さんトリオ。池間さんトリオに比べると完成度は高くない。途中池間さんをボーカルに迎えて2曲演奏して、最後は和田さんも加わり「A列車で行こう」にのせておもしろメンバー紹介をして終了になった。お客さんけっこう入っていた。神保町試聴室は良いところ。

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