2020年1月27日月曜日

映画

『まぼろしの市街戦』 なかなか面白かった。

『スコルピオン テロ組織制圧指令』 ウズベキスタンの映画をみたことがなかったので見てみたが、これはつまらなかった。

『ベイビー・ドライバー』 2回目でもなかなか面白かった。

『女王陛下のお気に入り』 おもしろかった。撮影がとても良いなと思ったら、監督がヨルゴス・ランティモスだった。人間の嫌な部分が垣間見えたり、ラストの後味の悪さはまさにヨルゴス・ランティモスらしい。


ライブ

1/18 旧グッゲンハイム邸 「影山朋子『光の速度、影の時間』レコ発神戸編」
出演:影山朋子バンド / ゑでぃまぁこん
13時半スタートのライブ。影山さんの地元なのでお客さんがいっぱいいる。影山家は地元の名士かなにかなのだろうか。
最初ゑでぃまぁこん6人編成。音も演奏も素晴らしかった。PAは昨年のツアーにも帯同してくれた和田真也さん。最後の2曲で影山さんが入って演奏してくれる。この日は影山さんが主役なのでヴィブラホンの音がいつもより強調されていて、しかも「某景」ではアレンジが変わっていて影山さんのソロパートまであった。ゑでぃまぁこんは40分位の演奏時間だったが、最高に素晴らしかった。感動で打ち震えた。次影山さんバンド。やはり音が良い。演奏も素晴らしかった。数曲、元山さんと円香さんと水谷さんが参加してくれる。元山さんも水谷さんも素晴らしすぎる。円香さんも最高だった。アンコールでは影山さんとゑでぃさんと円香さんのユニットお嬢ヒンで「スロウな夢」を演奏してくれた。影山さんバンドも素晴らしかったし、ゑでぃまぁこんのメンバーが入った演奏もたくさん聴けて最高だった。

1/18 UNIVERSE 「Oorutaichi 20th anniversary concert "Hotokeno"」
オオルタイチさんはポップミュージックの宇宙の深遠を覗いて悟りを開いた感のあるポップミュージックの巨人だと思うが、そのオオルタイチさんがバンドメンバーに選んだ方もほとんどがバンマスとしてご自身のバンドをもつスペシャルな方々ばかりだった。そしてそのスペシャルバンドの音の中心となるドラムスが岸田さん。常々、岸田さんは歌ものポップスを叩いたら右にでるものはいないと思っていたが、このバンドのドラムスなのだからまさにその通りだったのだ。実際岸田さんの演奏は最高に素晴らしかった。他のバンドでも立ち上がって雄叫びを上げているのを見たことがあるが、岸田さんにそうさせたいと思わせる何かがあるのかもしれない。ストリングスのお2人も別格の音の良さだったし、ダンサーの方もめちゃくちゃ素晴らしかった。
オオルタイチさんの言葉はすべて真実に聞こえる。真実の言葉が美しい歌声になって、まっすぐに響いてくる。弾き語りを聴いている時に、これが最高なのではないかと思える瞬間もあった。ポップミュージックの偉人だが、自然体で、純粋に人間としての魅力に溢れている。喜びと幸せに満ちた時間を共有させてもらってひたすら感動しました。

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