2019年10月29日火曜日

映画

『蜘蛛の巣を払う女』 少し面白かった。残念ならが前作には遠く及ばない。ドラマ版にも及ばない。

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』 つまらない。良くない。

『メッセージマン』 インドネシアとオーストラリア製作のバイオレンス・アクション映画。描写が残酷。少し面白かった。

『ゴールデンスランバー(韓国版)』 少し面白かった。韓国版なので期待したが、これは日本版の方が面白かった。


ライブ

10/19 七針
出演:堀嵜菜那 / けれん (酒井己詳+板村瞳) / 惑星のかぞえかた
お昼のライブ。最初にけれん。酒井さんの曲や短編ズの曲をおふたりで演奏しているのだろうか。酒井さんの曲を板村さんが歌うのが良い感じ。
次に惑星、石坂さんソロ。七針と惑星は実にぴったりしている。音も良かったし、新曲のピアノ弾き語りも素晴らしかった。
最後堀嵜さん。謎です。良いような気がする。堀嵜さんは社会の不正義を許せないので自ら募金する。次の日はジョンのサンとSHOESと日程がかぶっている。

10/20 三鷹SCOOL 「gassōyon」
出演:yukifurukawa(古川悠木、森田哲朗、久間木達朗、コルネリ、サラダ) / ジョンのサン / SHOES
SCOOL初めて来た。真新しいスペースで七針よりちょっと広い。音が良かった。
最初にSHOES。リズムマシーンを使ったサイケデリックなエレキギターの曲やアコースティックギターの弾き語りの曲がある。ラップ調の歌もあるし、詩の朗読は毎回違うようだ。かっこよすぎてお客さんが静まり返った。
次、ジョンのサン、立石さんと辻井さんのデュオ。1曲ずつコルネリさんとSHOESが参加した。1曲目にタマキコ氏のカバー。後のMCでこの曲を演奏した経緯が語られた。聴いたことない曲もあった。この日のジョンのサンは音や演奏やライブの流れのすべてが完璧に思えた。あまりに素晴らしくてどの瞬間も感動していた。辻井さんがめちゃくちゃ素晴らしかった。最高の最高だった。
最後にyukifurukawa。初めて見た。yukifurukawaにコルネリさんが参加した形のようだ。古川さんの曲、サラダさんの曲、コルネリさんの曲を順繰りにバンドで演奏し、だいたい作曲者とは違う人がボーカルをしている。このイベントの為に準備してきた思いが伝わる熱のこもった演奏だった。コルネリさんはボーカリストとしても特別だと思った。踊りながら歌うコルネリさんは光り輝いていた。お客さんがたくさん入っていたし、大成功の素晴らしいイベントだった。余韻の残る終演後はとても幸せな気分だった。主催のコルネリさんはエレベーター前ですべてのお客さんに挨拶して見送っていた。

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