2019年10月24日木曜日

映画

『ダメジン』 三木聡監督の実質的に最初の作品。フィルムの粗い画像と際どい内容に自主制作映画のよう。まぁまぁだった。

『ノクターナル・アニマルズ』 おもしろかった。男前だしデザイナーとしても一流だしこんな映画も撮れるなんて。主役のふたりが素晴らしかった。

『ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場』  少し面白かった。イーストウッドの戦争映画。スポコンもの。低予算なのかB級ぽい。

『瞳の中の訪問者』 つまらない。ひどい。片平なぎさはかわいかった。

『7人の追撃者』 なかなか面白かった。 内田けんじ監督はどうしているのかな。

『マネー・ピット』 ふつう。


演劇とライブ

10/10 東京芸術劇場 プレイハウス 『NODA・MAP 第23回公演 Q 〜A Night At The Kabuki〜』
4列目上手ブロック
席は全く期待していなかったので当日発券したら、望外に良い席だった。
NODA・MAP初出演の人が多かったので知らない人が多いけど、みんな上手かった。特に広瀬すずが素晴らしい出来だった。初舞台で野田地図の主役の1人になるだけでも驚くべきことだが、その演技の出来のほうが驚愕レベルだった。クイーンの楽曲をまるごと使うオペラのような作品だと思ったけど、内容は野田さん得意のいつものパターンだった。主役4人が良いので成功している。

10/11 神保町試聴室 「柴田聡子の神保町ひとりぼっち 2019 Oct.」
台風が迫っている状況なのでこの日は間に休憩を挟まず1部制になった。
前回と同じギターを使っている。あんまりギターの音は良くない。歌は力強い。サラピンの新曲があった。またアンコールで‘袖にひよこ’というヘンテコな新曲を歌ってくれる。その日見た夢を急遽曲にしたそうだ。演奏時間は1時間35分くらい。台風接近の不穏な状況の中、いつもと違う緊張感が漂っていた。

0 件のコメント: