映画
『バスターズ』 『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ 』の監督作。なかなか面白かった。イタリアの移民政策の厳しい現実。すべての人が擦り減っている。
『女と男の観覧車』 なかなか面白かった。ウディ・アレン監督作。画がきれい。
『HOUSE ハウス』 おもしろかった。大林宣彦の長編1作目。かなり異常な演出。パンチラなんて当たり前。すぐ脱がす。池上季実子のセーラー服姿。
『リリオム』 なかなか面白かった。フリッツ・ラングのキャプラ風映画。
『三重スパイ』 なかなか面白かった。エリック・ロメール監督作。実際のスパイ事件を基に脚色した映画。
『殺人!』 なかなか面白かった。ヒッチコック監督作。
『美しき冒険旅行』 おもしろかった。サイケデリック。イギリス映画だがアメリカン・ニューシネマの作風。
『アラモ』 なかなか面白かった。アラモの戦いの史実を基にした映画。ジョン・ウェイン監督作。カメラがとても良かった。エキストラの人数も凄い。
『奇蹟の処女』 おもしろかった。フランク・キャプラ監督作。宗教詐欺のお話。普遍的なお話。
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』 なかなか面白かった。タイの映画。ヒロインの友達がめちゃくちゃかわいい。
『西瓜』 おもしろかった。日活ロマンポルノみたい。ツァイ・ミンリャン監督作。
『グランド・イリュージョン』 最初は面白かった、だんだんしょぼくなる。
『不時着』 おもしろかった。冒頭の演出が素晴らしかった。
『ドリーム』 おもしろかった。NASAの実話。ストーリーはよくあるサクセスストーリーだけど。人種差別や性差別に怒りがわくので見ている時はムカついていた。
『ソードフィッシュ』 少し面白かった。いまいち。
『特捜部Q カルテ番号64』 おもしろかった。デンマークでも強制不妊治療があったのだ。
『殺人に関する短いフィルム』 おもしろかった。照明を工夫しているのだろうか。映像が素晴らしかった。当時のすさんだポーランドの街が描かれている。
『プリズナーズ』 2回目。おもしろかった。ドゥニ・ヴィルヌーヴ凄い。
ライブ
8/16 「円頓寺デイリーライブ」
出演:ジョンのサン
アーケード商店街に面したお寺の駐車場に設けられたステージでのフリーライブ。台風を見事に回避して無事開催された。ジョンのサンはオリジナルメンバー4人と古池さんと辻井さんの6人編成というとても貴重なセット。1時間の演奏時間なのでライブで初めて聴く曲が多かった。「王将」や名曲「等速直線運動」を聴けた。また知らない曲も3曲くらいあった。どの曲もめちゃくちゃ素晴らしかった。風見鶏が飛ぶように売れた曲、インテリアを守る曲、素晴らしい名曲だった。「上皇」という新曲もあった。DA PUMPの「Rhapsody in Blue」のカバーも。アンコールで最も好きな曲の1つ「万のスプーン、億のフォーク」も聴くことができた。ジョンのサンは楽曲、演奏スタイルがかっこよくて美しくて最高すぎる。本当にめちゃくちゃ素晴らしいライブだった。キーボードの音がでなかったりドラムの出音が変だったり辻井さんの音が小さかったりトラブルは多々あったが、ジョンのサンの場合何が正解がわからない。ボーカル4人はライブでもあまりにも強力だった。メインボーカルが軽やかに次々と換わり、コーラスやユニゾンにも変化していく。フルメンバーのライブはやはり最高の最高だった。古池さんのトロンボーンはジョンのサンの作り出す空気にぴたりとはまる素晴らしい音だった。1時間たっぷり聴くことができたし、新曲もつくっていることがわかって嬉しい。吉川さんが毎回参加するのは難しいだろうけど、この6人編成でのライブが凄い出来だったのでまた実現してほしい。まだライブで聴いたことない吉川さんの名曲も聴いてみたい。
大橋裕之さんが撮影したライブ映像がめちゃくちゃ素晴らしくて感動した。チャップリンの映画のシーンのようだ。
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