2019年8月19日月曜日

映画

『渇き』おもしろかった。昔冒頭だけ見て気持ち悪いから見るのを止めてしまったけど、後半がめちゃくちゃ面白かった。ソン・ガンホがかっこ良かった。女優さんが素晴らしかった。

『バリー・シール アメリカをはめた男』 おもしろかった。原題は『American Made』。邦題は真逆と言っていいほど駄目じゃないか。トム・クルーズが素晴らしい。演出もポップで良かった。

『スウィンダラーズ』なかなか面白かった。軽妙な犯罪サスペンスで韓国映画の得意分野。レベルが高い。

『V.I.P. 修羅の獣たち』おもしろかった。これも韓国映画の得意分野。演出も撮影も非常にレベルが高い。

『Mr.Long/ミスター・ロン』少し面白かった。廃墟の軒下で煮炊き生活を始めたところは面白かったけど。全体的にカメラも演出もげんなりするほど古臭い。格闘シーンも韓国映画と比べてしまうとしょぼすぎる。


ライブ

8/3 神保町試聴室 「SUMMER MUSIC SODA」
出演:サボテン高水春菜+成澤美陽 / 影山朋子 / 惑星のかぞえかた
最初、影山さんソロ。自分の曲だとマリンバを使うのかな。ゑでぃまぁこんのメンバーだけあってさすがにめちゃくちゃ上手い。ヘッドセットしないと上手く歌えないからか、近頃のゑでぃまぁこんの曲ではコーラスをあまりしないけど、もったいないのでたまにはコーラスしてほしい。次にサボテン高水さん。名前も演奏も初めて聴いた。プロの方のようだ。曲間のMCがやたらに流暢だった。歌も演奏もプロっぽくてしっかりしていた。トリは惑星。松本さんと波照間さんのトリオ。この日のイベントにはタイトルが付いていて、出演者みなさんがそれに因んだ演奏なり選曲なりされていたようだ。イベントタイトルがそのイベントの方向や雰囲気などを決定付ける重要な要素になるのだな。惑星はこの日初めて演奏した新曲が素晴らしかった。惑星の曲は全曲名曲だが、今回ももちろん素晴らしい名曲だった。松本さんは新しいギターを使っていた。グレッチのセミアコ、表がホワイト裏が淡いグレー。めちゃくちゃかっこいい。とても美しいギターだった。演奏される音もキラキラと美しかった。演奏はギターに相応しいかっこよさだった。

8/7 円盤 「コルネリ VS 酒井己詳」
最初酒井さん。初めて聴く。曲も歌詞もとても良かった。歌い方も素敵だった。リハもやらずにぶっきらぼうに始めた感じもかっこ良かった。次コルネリさん。めちゃくちゃ素晴らしかった。曲も歌詞も演奏もほんと凄い。偉大なゑでぃさんにギターの弾き方が似ている。下ろしたての新曲もヘンテコで最高だった。この日の為に作ったらしい。終演後に立石さんがそのことを指摘していてミュージシャン同士はそんなことも分かるのかと心底びっくりした。お客さんに村岡ゆかさんがいたり短編ズの方がいたり円盤は凄いところだ。

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