映画
『スキャナーズ』 見たことなかったけど、おもしろかった。超能力を使ってコンピューターと精神が融合する。撮影も今見ても凄いクオリティだった。
『リアル』 2017年の韓国映画。テンポが悪いし演出がヘンテコで意味が分かりません。現実離れしたスタイルの美女がたくさん出てくる。
『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』 大傑作の前作には及びもつかないけど、これはこれで面白かった。
ライブ
7/17 円盤 「タケヤリシュンタと潮田雄一」
最初に潮田さん。サーフっぽいキラキラした音のフレーズがつづく。夏をイメージしているらしい。サングラスもしている。やはりとびきり上手い。どんなによっぱらっていても運指もピッキングも非常に正確だ。1曲歌ってくれた歌もインストも夏の夕暮れ時か夏の終わりの時のようなどこかかげりのある美しい音だった。次にタケヤリさん。タケヤリさんはクラシックギターを弾く。こちらも負けず劣らずめちゃくちゃ上手い。インストと歌ものを交互にほぼ途切れなく演奏してくれる。ギターの音は美しく涼しげでだが、かすかにざらっとした音の内に影を感じる。トワイライト・ ガレージのようだ。日本人でこんな音を出している人を聴いたことがない。潮田さんの演奏がキレキレだったのでタケヤリさんも気合が入っている感じがした。アンコールでおふたりで即興で演奏してくれた。凄い演奏を聴かせていただいた。素晴らしかった。
7/20 旧グッゲンハイム邸 「MOON FACE BOYS/
加藤りま Release Party」
出演:MOON FACE BOYS / 加藤りま+ten tote / ゑでぃまぁこん / タナカ+村岡充
/ DJ:テニスコーツ+遠藤里美 / ほたほたろっと表家江泥
急遽出演者が増えてタイムテーブルがキツキツです。本当だったら開演を1時間早めてほしかったところ。18時半開場時からDJテニスコーツスタート。さやさんはリコーダーを吹いたりムード歌謡を歌ったりしている。ライブは10分押し位でスタート。トップはゑでぃまぁこん。最初にさやさんとタナカさんがコーラスで参加してMOON FACE BOYSと加藤りまさんのレコ発を祝して「ムーンライトシャワー」の替え歌。レコ発に相応しい楽しげな雰囲気ではじまった。2曲目からは通常のライブになる。最近良く演奏する新曲群。稲田さんがPAだからかベースが音の真ん中で存在感があった。40分位の演奏。相変わらずもの凄いクオリティの演奏だった。幕間にDJテニスコーツ。なんとなぜか遠藤里美さんがいて1曲吹いてくれる。出番はそれっきりだった。贅沢すぎる。次に加藤りまさんとten toteさんデュオ。デュオは初めて聴く。久しぶりに聴いたけど素晴らしかった。素晴らしかったのでアンコールでもう1曲歌ってくれた。加藤さんが終わったと同時にタナカさんと村岡さんのショウが唐突に始まる。半分以上お話だったような気がする。落ちが良く分からない話ばかり。あいかわらず面白すぎた。最後にMOON FACE BOYS。音に隙間が多くブレイクも多様してつかみどころのない不思議な音楽だ。だがロックに聴こえる。たまにキラッと素敵なフレーズがかっこいい。スマートで男前の音楽だ。たくさんの音楽の仲間が集まった幸せな雰囲気がそのまま演奏にあらわれていた。終演は22時を少し回っっていた。帰りの時間が迫っていたのですぐに帰ったが、本当はこの後が楽しそうだなと残念な気になった。
7/23 WWWX
出演:柴田聡子 in FIRE / Homecomings
最初、Homecomings。つまらなかった。前見たときはもっと良いバンドのように思ったのだけれど。
次、柴田聡子 in FIREとDub Master Xさん。曲によってボーカルやコーラスがヘンテコに聴こえるけど、音は素晴らしく良かった。WWWX凄いと思った。Dub Master Xさんが曲やフレーズごとに音を変えていて、とくにベースとドラムスの音は素晴らしかった。時に岡田さんのギターがペラペラな音になってそれもめちゃくちゃかっこ良かった。イトケンさんもかわいさんも岡田さんもキレキレだった。岡田さんのギターフレーズもずいぶんと多様になっていた。数曲連続して演奏したり、かなりバンドとしてのレベルが上がっている。素晴らしい演奏だった。
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