映画
『はじめてのおもてなし』 移民を受け入れたドイツ人一家のコメディ映画。良くあるストーリーだけど悪くなかった。
『張り込み』 少し面白かった。見たことあるようなないような。
『五人の軍隊』 なかなか面白かった。丹波哲郎が出演しているマカロニ・ウエスタン。西部劇を土台にした犯罪映画だった。7人の侍も入っている。後半のシーンは主人公たちが体を張って頑張っていた。結構危険な撮影のようだった。
『素晴らしき哉、人生!』 まぁこんさんに触発されて見直してみた。やはり最高の最高。改めてみるとジェームズ・ステュアートの演技が素晴らし過ぎる。キャプラ・コーンのなにが悪い。
ライブ
6/8 7th Floor 「皆、月になるのだ」
出演:ゑでぃまぁこん
ゑでぃまぁこん7人編成ワンマンです。「麻雀砂漠」からスタート。瞬く間にゑでぃまぁこんの音が会場を支配する。ベースやバスドラ、ヴィブラフォンの音がとても良く聞こえる。「ドイリー」「塵散舞埋」と代表曲が続く。「塵散舞埋」では水谷さんのソロと影山さんのソロがあった。水谷さんのソロから影山さんのソロへと交差する瞬間、スチールギターの音が通底に流れその音に導かれるようにヴィブラフォンのソロが始る瞬間、全身が総毛立つほど美しいと思った。新曲の「こぶ」という曲が増えていた。火サス系の名曲だったと思う。VACANTで演奏した曲名知らずの大名曲も素晴らしい出来だった。その後影山さんが大活躍する「眩暗眩花」の曲が数曲続く。「おほしさま」も久しぶりに聴いた。そしてお客さんで来ていた知久さんをまたしてもゲストに呼んで新曲「おやすみ」「326」「交信」と演奏してくれた。いつも知久さんは嬉しそうに楽しそうに演奏してくれる。ここで第1部終了。
第2部は最近ではめずらしい「かくれんぼ」「陽炎」「ペリスコープ」を演奏する。「陽炎」は人間ロケットさんのことを歌った曲だそうでこの日が命日なので選曲したとあとでうかがった。「眠れぬ羊」「真夜中の音楽」「ふわふわ愛」「ストロボ」と凄まじい演奏が続き、本編最後に「少女」。さらに鳴り止まない拍手からアンコールで「あたらしい場所」「ブーメラン」。この日のイベントはゑでぃまぁこんファンのイギリス在住のご夫婦が日本に帰ってくるタイミングに合わせて開催されたそうで、その生まれたお子さんの名前が太陽くん。私たちみながその光に月のように照らされることからイベントタイトルが付いたそうです。(6月の水無月にもかかっている)素敵なお話です。そのお話の後「ムーンライトシャワー」を演奏して3時間ほどのイベントが終演になりました。すべてが名曲、すべての演奏や音が素晴らしく、ずっと集中して聴いていたので時間の感覚がなかった。近年でも最高といえるほどの演奏だったと思う。素晴らしい演奏を聴かせて頂いたゑでぃまぁこんの皆さんにはいくら感謝してもしきれません。あまりにも嬉しいことが一度に起こったので本当に夢の中にいるようでした。
6/9 神保町試聴室 「ワン・プラス・ワン・プラス」
出演:永見恵利 / 元山ツトム / mmm
昨日の余韻でまだ夢から覚めていないまま試聴室へ。最初に元山さんソロ。携帯の占いに数年間お金を払っているという衝撃的な話を聞いたような気がする。昨日の余韻を残すゆったりと穏やかな演奏。まだ夢の続きです。
次に永見さん。mmmさんも永見さんも昨日のライブに行ったそうです。お客さんにも何人も昨日のライブに行った人がいて、だからかもしれないが、なんだかこの試聴室に昨日のライブ後の雰囲気が移っているような気がずっとしていた。前回七針で見た時の永見さんは座って演奏されていたが、この日は立って演奏していた。そのせいか、声がとても良く出ていた。前回聴いたときよりもずっと素晴らしい演奏だった。元山さんが数曲演奏に参加してくれて、それもとても素晴らしかった。
最後にmmmさん。mmmさん素晴らしかった。一番新しくできた英詩の歌はジュディ・シルみたいに思えた。mmmさんは本物なんだなと思った。途中から元山さんが参加してくれる。前回聴いたときよりもさらに演奏がしっくりきていてどの曲の出来も素晴らしい。南野陽子と「ムーンリバー」のカバーがめちゃくちゃ素晴らしかった。アンコールで永見さんを呼んでまず永見さんの曲を3人で演奏して、最後に宇多田ヒカルの「First Love」を3人で熱唱して終演になった。素晴らしいイベントだった。永見さんもmmmさんも素晴らしかった。終演後に井手さんと昨日の出来事がいかに嬉しかったか、ゑでぃまぁこんファンでいることがどんなに喜ばしいことであるかをお話して、やはり夢の続きのまま試聴室をあとにしました。
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