2019年3月25日月曜日

映画

『名もなき野良犬の輪舞』 なかなか面白かった。ストーリーはいまいちだけど、撮影や演出のレベルは高い。

『破壊!』 なかなか面白かった。アメリカの刑事バディもの。組織からははみ出すが、最も職務に忠実な刑事のお話。ふたりの刑事のやりとりがおもしろい。圧力をかけられて公衆便所の警備にまわされるが、ちゃんとその職務をするのには笑った。

『デッドプール2』なかなか面白かった。前作を見ていないし、X-MENシリーズも見ていないのでついていけていないところがあるのが悔しい。たくさん映画を見ている人にはもっと面白いのだろうな。


ライブ

3/16 南砺市福野創造センター ヘリオス 「坂本慎太郎LIVE2019」
電車やバスが1時間に1本あるかないかというレベルの場所で、最寄の駅ではライブのお客さんでごった返しておじいさんの駅員さんがてんやわんやだった。
会場はとてもきれいで気分の良いところだった。1階のスタンディングと2階の座席に分かれていて、1階は東京や大阪などにくらべるとギチギチに客入れしていないようで、後ろの方にいた私はスペースに余裕があり快適だった。音響はリキッドルームなどと比べるとちょっと音が厚いと感じたけど悪くなかった。
最初に初めてライブで演奏する「死者より」。「マヌケだね」も初めて演奏した。音がおもしろかった。その他の流れはだいたい同じ。「ナマで踊ろう」「仮面をはずさないで」「義務のように」などはえらい盛り上がっていた。本編最後に「君はそう決めた」。いつもは中盤の盛り上がりの時のキラーチューンだけど、ラストに演奏することでまた印象が変わった。じっくりと曲の良さとライブの余韻を味わうような時間だった。自主的なアンコールで最後に「いる」。これも初めて演奏した。ライブの構成が最高で、その余韻がしばらく続くような素晴らしいライブだった。18時半すぎスタートで終演は20時。早い開演時間だと思っていたけど、電車の時間を考えてくれてのことのようだ。帰りの電車も本数が限られているので、電車を利用するお客さんがみんなその電車に乗るために駅がたいへんなことになっていた。

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