映画
『脱出』 なかなか面白かった。撮影が素晴らしい。カヌーで激流下ったり、岩山上ったり過酷なロケだ。
『サリヴァンの旅』 おもしろかった。この映画自体も古典の傑作だけど、チャップリンの偉大さを称えている。
『否定と肯定』 おもしろかった。実際にあったお話。ホロコースト否定論の根拠が南京大虐殺否定の根拠とまったく同じでめまいがした。裁判で誤りを指摘されても、反省したり懲りたりしないのも日本のネトウヨといっしょ。日本の裁判では事実誤認と認定されても裁判では負けるという、この映画で危惧されたことが起こった。
『妖精たちの森』なかなか面白かった。『回転』の前日譚。下男役のマーロン・ブランドと子供たちが良かった。やわらかな自然光の撮影も良かった。
『ビッグ・マネー 男たちのレクイエム』 なかなか面白かった。メキシコの犯罪映画。邦題は良くないけど、映画の出来は良かった。
『ラプラスの魔女』 つまらない。韓国では東野恵吾が人気らしいけど、こんな映画が公開されたら日本映画のレベルが低いことがばれる。韓国サスペンスの足元にも及ばない。
『パーソナル・ショッパー』 おもしろい。傑作。メタサスペンス。
『ポルト』おもしろかった。ジャームッシュが製作総指揮を務めている小品。傑作。カメラがめちゃくちゃ素晴らしい。8mm、16mmフィルムの映像が美しい。
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